ホテル、列車、自宅の窓を開けるアンナの背面のショット
母と別れたあとの列車の正面のショット、ホテルを出て男のために薬を買いに行く車内の正面のショット
男に手を握られると愛を感じすべてをゆだねた…
2026-161
アケルマンはやはり化物のような監督だ
アケルマンを全く知らない人々を集めて観させて、ブチギレさせたい
移動するが進まない
アンナを追わない、定点カメラとカット
(これはジャンヌ…
「ジャンヌ・ディエルマン・・・」が有名過ぎて、若干日陰者の印象がある作品ですが、もっと陽が当たって良い名作だと思います。アンナが出逢う人々の描写が鋭く、どの人物も忘れえぬ人の印象を残し、深い仲の男達…
>>続きを読む何に楽しさを見出し、何に怯え、何を愛し、何を嫌うのかというのは、自分自身を見つめることでしか究極のところ見つけえないのではないかと思う
だからこそ己を知るということはとても孤独であるのと対照的に、…