毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレートの作品情報・感想・評価・動画配信

「毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレート」に投稿された感想・評価

前半の異質な感じ、ひきこまれた。
けど、後半にいくにつれて思ってた感じと違ったかな
エロスをもっと全面に出したほうが面白かった気がする。

余談ですが、モダンファミリーのフィルが旦那さん役だったので、どうしても真面目な演技をしてるのがおかしく感じました笑
まつも

まつもの感想・評価

3.2
ダウニー目当て。
だったけどニコール・キッドマン美しすぎた。あの澄んだ青い瞳がたまらない!
いや、ダウニーのぱっちりお目めも主張激しいし可愛かったけども!

あとはなんだろ…そんなに期待して観てなかったけど、真剣に観てしまった。
色彩とか美術的なこともそうだけど、キッドマンとダウニーの空気感?間の取り方??とかもすごいミステリアスな感じがして引き込まれてしまった。
暴走する嫁
翻弄される凡人の夫

どうにも凡人の夫目線で観てしまったので、ちょっとしんどかったわ

ロバート・ダウニー・Jrの存在感の無さ半端ない そして素顔を晒した時のガッカリ感・・・ウソ(笑)

改めてニコール・キッドマンの美しいこと美しいこと❗
美しすぎて、ちょっとリアルさに欠けるのは、この人の場合仕方ないのか?

ラストシーンとその前のライオネルからの贈り物を見ているシーン、この2カ所のニコール・キッドマンの表情はサイコーだわ
wakana

wakanaの感想・評価

3.6
FUR


【公開初日】
(シネマGAGA!)

第一回ローマ映画祭のオープニング作品。

ニコールが変態写真家を演じてるぅ!な~んて思ってしまうが・・・その人は、ポートレイト写真の意味を改革させとも言われている20世紀の女性写真家ダイアン・アーバス。
ココ

ココの感想・評価

3.0
わけのわからん邦題でいかがわしさ満点だが、別にそういうやつではない。今日は不倫ものを2本も観てしまった。全く共感できないし家族がかわいそうで仕方ないが、ここまでぶっ飛んだ人だと、そういう常識的な理解の埒外なんだからしょうがないかなって思えてくる。ロバートダウニーJr.は目がかわいいんだな〜〜っていう気付き。
べん

べんの感想・評価

1.5
ロバート・ダウニー・Jrが毛むくじゃらだったことしか記憶にない。
nrchaok

nrchaokの感想・評価

5.0
再鑑

「芸術」よりも帳簿係の出納簿にふさわしく思われるほどだった、というのがエヴァンスよりもさらに強く感じる

私にとって、謎のシンパシーと憧れを最も持つ相手方です

あと、自分の主観が強くて忘れてたけど映画単体としてダイアンアーバスは伝わらない
くりふ

くりふの感想・評価

4.5
【第三のダイアン】

堪能しました。思い入れ度では(当時の)本年度ベストかそれに近いです。しかし万人におススメする自信はありません。

ダイアン・アーバスという写真家について知らないと、この映画だけでは、中年デビューした不良妻の話? なんてザックリ斬り捨てられる弱さがあるようにも思います。50年代の終わりにああいう生き方に踏み出した女性って、勇気あるとは思うのですけどね。

逆に彼女のことをよく知っていると、内容偏り過ぎでは? と感じるかもです。原作にあたる伝記「炎のごとく」はけっこう、生かされてるとは思うのですが。

ダイアンは、日本の映画ファンへの認知度はあまり高くないように思います。わりと知られたエピソードとしては、S・キューブリック監督が、彼女の写真からインスピレーションを受け、「シャイニング」に登場する双子のイメージを作り上げた、ということでしょうか。カメラマン出身のキューブリックは、かつて彼女から学んだことがあるようです。

ダイアンはポートレート写真の変革者と言われ、後年はホームレスや性的倒錯者、そしてフリークスといった人たちに共感して行動を共にし、彼らの写真を撮り続けた人物ですね。

本作は伝記映画ではなく、タイトル通り、彼女の「想像上の肖像」を、幻想的だが地に足をつけた表現で、柔らかく綴ってゆきます。本人しか知らないダイアン、記録に残されたダイアン、そして、そのどちらとも違うであろう、映画としての解釈と意志が込められた、第三のダイアンがここに息づいています。

実際の彼女は鬱病持ちで、いつも自信がない様子で写真表現にも悩み続けたようで、最後には自殺してしまいます。その伝記をリアルに描こうとするとそーとーヘヴィで、だから本作のような、映画としてイマジナリィに膨らませるアプローチはとても面白いと思いました。

強い起承転結があるわけではなく、ダイアンの心情を綱渡りのように紡いでゆくストーリー展開には、乗れないと単調に感じるかもしれません。また、散りばめた符丁をもっと有効活用すればいいのに…と思ったり。そのあたりは弱点かなあ、とは思いました。

「水」と「青」が重要なキーとして使われていて、突っ込んで考え出すと、とても面白いです。何せ、自宅の天井裏に深海が広がっているお話ですから (と解釈しました)。そして海と陸との境界線は崩れてゆくのですが…。キッドマンをキャスティングしたのは、瞳が青かったからなんじゃ?などと思ったりもしました。

そしてラストカットにはゾクゾクしました。ダイアン本人に会ったことなどありませんが、おそらくこんな感じだろう、という怖いくらいの鋭さを、最後の最後にザクッ、と見せつけます。本作が本年マイベストとはまだ言い切れないのですが、このラストカットだけは、今んとこチョー1位です。

<2010.2.12記>
ポスターの左上が可愛かったから鑑賞したのにそのシーンはなかった
内容も特に
yukiko

yukikoの感想・評価

2.0
ニコールキッドマンとRDJってすごい共演!と思って見たら謎すぎ映画。毛皮のエロスとは。
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