手塚治虫による1984年のアニメ作品。天才の発想。アニメーションでしか出来ないことをかなり意識してやってる。徐々に大きくなる上下運動は浮遊感抜群。毎回着地したときに地面の映像を入れるのがポイント。今…
>>続きを読む跳躍し自由落下を繰り返すなにかが見る景色。アニメーションが動くのは、跳躍と落下の視点で見る背景のみ。最近だと背景が動くのはクレヨンしんちゃんの劇場版ですかね。クレしん劇場版は一気に実写映画っぽい迫力…
>>続きを読む「JUMPING」は1984年の6分の手塚治虫の作品。主人公はおそらく少年で、この少年がジャンプを繰り返しながら、その高さと飛距離を伸ばしていく。視聴者は少年の目線で世界を見ることになるが、主人公が…
>>続きを読むピクニックシネマを鑑賞した際に、有坂さんがおすすめしていたこの作品。
アニメーションというジャンルの表現の実験。
いったいどこまでできるか。
この6分の短い時間に、手塚治虫という人の探究心が詰ま…