妖女伝説セイレーンX~魔性の誘惑~の作品情報・感想・評価

妖女伝説セイレーンX~魔性の誘惑~2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:65分

3.0

「妖女伝説セイレーンX~魔性の誘惑~」に投稿された感想・評価

daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.0
山中を走る一台のハイエース。乗っているのは深夜のお色気番組「怪奇レポート ミニスカ探検隊」のロケ隊だ。一行のレポーターのマミ(日高ゆりあ)、ディレクターの早見、カメラマンの山田、そしてADの洋平は、ある湖で撮影をはじめる。突然の豪雨にロケ隊は仕方なく偶然見つけた瀟洒なペンションに泊まることにする。ペンションの女主人は、謎めいた美女の麗華(麻美ゆま)…雨が上がると、マミは早見と痴話喧嘩してペンションを飛び出した。早見と洋平があとを追うが、彼女は通りかかった車をヒッチハイクして走り去ってしまった。ペンションに残った山田の前に麗華が現れ、大胆に彼を誘惑する。麗華と交わるうちに山田は口から白い液体を吐き、馬乗りになった麗華が精を吸い上げた。その様子を目撃した早見と洋平は恐怖に駆られて車に乗り込み、東京へ逃げ帰る。二人はその夜に見たことは一切口外しないと約束しあったが、東京で脅えながら暮らす二人の前に麗華が現れる…男なら拒むことが出来ない官能的な誘惑に、獲物たちは…
男の欲望と精気を喰らい生きるセイレーンをセクシー女優が演じるエロチックサスペンスシリーズ。今回は、麻美ゆま。
深夜番組のロケ中にどしゃ降りの雨に降られ、雨宿りに立ち寄った屋敷にセイレーンがいて、男たちは餌食にされていくというシリーズ定番の展開だけど、その場はセイレーンの魔の手から逃れる男たちも結局セイレーンの妖艶な魅力に取り憑かれ自らセイレーンの下に戻って餌食になる展開が、よりエロチックホラー色が強く怖い。麻美ゆまの妖艶な魅力と濡れ場は楽しめるので、シリーズのファンにはオススメのエロチックサスペンスホラー映画。
buccimane

buccimaneの感想・評価

4.0
ホラーもできるんだと思ったし普通にめちゃおもろい。
カラオケが聞こえてくるとことか才気漲ってる感じして凄い好きけど結婚行進曲?はそんなんでいいのかって気がしたな。
トミーのシャカジャン着た那波さんが凄い良かったし彼あって成立してる感じだった。
麻美さんは演技AVと変わりな過ぎてムード無いけどバストはさすがに破壊力あるな。
ip

ipの感想・評価

2.0
ラピュタ阿佐ヶ谷に行きたくて仕事終わりに行ってきた。
前評判からは想像もつかない駄作だった。麻美ゆま主演であるという保険が効いた。

予算はかければいいと言うものではないが、いくらピンク映画とはいえ金惜しむなよと。
BGMがおかしい。曲調の合わない音楽同時に鳴らしてどうすんのかと。
ペンションから逃げるとき、必死さを演出するため走ってたけど、建物の前に車置いてたやんとかツッコミどころ満載。
過去には城定秀夫監督の最高傑作との評もあったそうだが、今となってはホラーもいけます程度の監督の器用さが発揮された作品といったところだろう。
やはりホラーは超低予算では厳しい。
音楽が酷いのも興を殺がれる。
2015/8/17現在[麻美ゆま]fanが私1人しかいないが…
いやいや、絶対そんな事ないハズ。。

それは良いとして、この作品はシネパトスかどっかでちゃんと劇場公開してました。
見たのはDVDですが…暗い。彼女の良さが出ていない。ポテンシャルこんなものじゃない…ハズ。。