ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督の異色作。アマゾンの奥地で赤子が産まれる。生まれたときの姿は、黒人のおっさん。不吉(マクナイーマ)と名付けられたおっさん、泉で水を浴びると、白人のイケメン青年…
>>続きを読むマリオ・デ・アンドラーデの同名小説を原作に、アマゾンで生まれた奇妙な青年マクナイーマの奇想天外な冒険を描く。黒人から白人へ変身する主人公や寓話的な出来事を通して、ブラジル社会や文化への風刺と人間性の…
>>続きを読む記録 スルーしてください。
ブラジルのカルト作品。主人公マクナイーマは黒人のおじさんの姿で生まれたかと思ったら、突然白人の青年に変身。と、ワケわからない内容だけど当時のブラジルの社会情勢への風刺は…
何も前情報なしで見たので辺境のファウンドフッテージ的な感じで最初はワクワクしてたのに、白人になったあたりから明らかに民主主義的な賢さというか、悪い意味でモンティパイソンのような確信犯的悪ふざけが見え…
>>続きを読む どう見てもオッサンの老婆が、どう見てもオッサンの赤子をウ○コでもひり出すかのごとくブリっと産み落とす始まり方からして、良くも悪くもマトモな映画ではないことが早々に察せられる。
本作の制作時、ブ…
カオス展開のクールダウンが無いからずっと変な夢見てるみたいな感じ。
多分、皮肉効いてるシーンなんやろうけど、見せ方があまりにも変すぎて勘繰る前に次の波が襲ってくる場面が多すぎる!!!間に合わん!!…
引き続きカルトムービーの勉強。
副題に「つかみどころのない英雄」とあるが…最後までテーマを追い求めたが、ちょっとした時間の無駄に終わった。
資本主義社会の風刺?
ファッション以外は見るべきものがなか…
ブラジル大使館後援のシネマ・ノーヴォ特集の一押し作品らしいです。パンフレットやHPのおもちゃ箱をひっくり返したような明るい色彩に引かれて見に行きましたが、予想外にサブカル的な内容で、これまたびっくり…
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