破れたハートを売り物にの作品情報・感想・評価

「破れたハートを売り物に」に投稿された感想・評価

くぅー

くぅーの感想・評価

3.0
甲斐バンドの名曲からインスパイアの短編五話のオムニバス作品…青山真治監督ら五人の監督が、「らせん階段」「安奈」「そばかすの天使」「アウトロー」「HERO」の5曲をモチーフに、マキタスポーツに大森南朋に光石研らのキャストで見せる。

うん、企画自体は最高だが、個人的には残念な余韻で、♪安奈と♪HEROはオリジナル・バージョンを使わなかったのにガッカリし、3話と4話の世界観にはハマれず・・・全体的にもっとベタで良かったかと。

それと、個人的に♪ビューティフル・エナジーで一編作って欲しかったかなぁ。
三島由起子監督
オヤジファイト
マキタスポーツがんばれ!
負けっぱなしのオヤジ
憎めない

榊英雄監督
父と息子
船越がサスペンス色無し
山芋の卵焼き旨そう
息子ができたぞー!
後味良し
安奈2012

長澤雅彦監督
このやわらかい世界
究極の親子喧嘩
死んだらいなくなるじゃん
そばかすの天使

橋本新一監督
熱海少年探偵団
少年がトランプでワルをやっつける
ありえないほどのえげつないワル
漂泊者アウトロー

青山 真治監督
光石研がひたすら博多弁でしゃべる
光石研だから見れた
HEROヒーローになる時それは今

皆さんのレビューがひどいので
レンタルしたのを後悔しましたが

そんなに悪くなかった
私はね…

甲斐バンドの曲が良いからかな?
たえこ

たえこの感想・評価

1.6
ただただ、つまらないオムニバス。
3話目の途中で止めた。
借りて損した。
蛇華

蛇華の感想・評価

1.0
甲斐バンドのファンなので観たのですが、まったく面白くありませんでした。
観る価値ありません。
yukichi

yukichiの感想・評価

-

ジャケット負けはしてるけど
甲斐バンドが昭和臭くて
凄く好き。

一編一編テーマソングがあって、
それもまた良し。他のドラマ、映画によくあるシーンだけども、「父と息子」が一番好きだった。独りぼっちの父親と娘に新しい息子、父親の寂しい気持ちがモノクロの画面に映えるなぁ、と。


でも甲斐バンド知っててそれから見るとでは、面白さに欠けるんだろうなと。
mar88

mar88の感想・評価

-
これ、どうしたんだろう。
どうして、作ったんだろう。

それを知れば、なんぼか暖かい言葉で感想を言えるのかも自信はないが。

まず、考えたくない事ですが。
まさかだとは思いますが。

「自分の事ばかりで情けなるよ」
を意識したりしてないよね?

レンタルを手にした時は、こんな不安に襲われるなんて思ってもみなかったが、パッケージが。
パッケージの配色がよ。

そんで、1つのバンドの曲を題材にオムニバスって…あんた…そりゃ、不安にもなるよ。

ここまで言うと観るのをもうやめても良いかと思うのですが、驚くほどに出演者が豪華なのです。

だから、悩んでしまうのです。
これは、素晴らしい作品なんじゃないかと…
何かの映画へのオマージュが隠されているのではないかと…期待してしまうのです…
甲斐バンドの曲をモチーフにして5人の監督が作った短編集のオムニバス。

勝手に硬派なイメージを持っていたが、いきなりマキタスポーツが登場したのでコレはコメディだと直感できました。
でも、この1本目の三島有紀子監督の作品が一番マトモだったような気がします。別れた妻のためにリングで戦う姿を見せたくて渋川清彦さんのボクシングジムに入会するマキタスポーツの奮闘記!戦うお父さん。

2本目の榊英雄監督の作品もベタだけど意外と良かった。大森南朋が船越英一郎に「お嬢さんを僕に下さい」言いにいく話。ちなみに甲斐バンドで唯一知ってる曲[安奈]はここで使われてるのもポイント高かったのかもしれません。

残り3本からサスペンスやらアクションやらで色んな角度から頑張ってますが、正直面白さが全くないです。
トリのベテラン青山真治監督のもボンヤリしてて分からなかったです。。

ただ、どのエピソードもキャストが無駄に豪華で松田美由紀、清野菜名、光石研、片岡礼子など出てきます。甲斐祥弘もちょいちょい出たり出なかったり。。

甲斐バンドファンが見たらどう思うんだろうか、コレ。。
とりあえずオススメはできないが、気楽に見たい何かが見つからない時は思い出して下さい。。
完全に名前負けしたオムニバス映画。
三島有紀子の映画に期待してたがイマイチ。
やっぱり安定の青山真治の5話目が個人的には1番だった。
でも、まあレンタルして観るほどでもない。
takuto

takutoの感想・評価

2.7
それぞれ家族をテーマに。
ショートフィルムゆえ相手に投げ過ぎな作品が多かったw