破れたハートを売り物にの作品情報・感想・評価

破れたハートを売り物に2015年製作の映画)

製作国:

2.4

「破れたハートを売り物に」に投稿された感想・評価

yumiko

yumikoの感想・評価

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けっこう前に観たのですが Markを忘れていたのに気づき、急きょコチラを・・・

甲斐バンドの唄にちなんだ短編ドラマ集です。
甲斐さん本人が出てるお話しもあります。
ts

tsの感想・評価

1.0
甲斐バンドのファンなので観たのですが、まったく面白くありませんでした。
観る価値ありません。
yukichi

yukichiの感想・評価

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ジャケット負けはしてるけど
甲斐バンドが昭和臭くて
凄く好き。

一編一編テーマソングがあって、
それもまた良し。他のドラマ、映画によくあるシーンだけども、「父と息子」が一番好きだった。独りぼっちの父親と娘に新しい息子、父親の寂しい気持ちがモノクロの画面に映えるなぁ、と。


でも甲斐バンド知っててそれから見るとでは、面白さに欠けるんだろうなと。
mar88

mar88の感想・評価

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これ、どうしたんだろう。
どうして、作ったんだろう。

それを知れば、なんぼか暖かい言葉で感想を言えるのかも自信はないが。

まず、考えたくない事ですが。
まさかだとは思いますが。

「自分の事ばかりで情けなるよ」
を意識したりしてないよね?

レンタルを手にした時は、こんな不安に襲われるなんて思ってもみなかったが、パッケージが。
パッケージの配色がよ。

そんで、1つのバンドの曲を題材にオムニバスって…あんた…そりゃ、不安にもなるよ。

ここまで言うと観るのをもうやめても良いかと思うのですが、驚くほどに出演者が豪華なのです。

だから、悩んでしまうのです。
これは、素晴らしい作品なんじゃないかと…
何かの映画へのオマージュが隠されているのではないかと…期待してしまうのです…
甲斐バンドの曲をモチーフにして5人の監督が作った短編集のオムニバス。

勝手に硬派なイメージを持っていたが、いきなりマキタスポーツが登場したのでコレはコメディだと直感できました。
でも、この1本目の三島有紀子監督の作品が一番マトモだったような気がします。別れた妻のためにリングで戦う姿を見せたくて渋川清彦さんのボクシングジムに入会するマキタスポーツの奮闘記!戦うお父さん。

2本目の榊英雄監督の作品もベタだけど意外と良かった。大森南朋が船越英一郎に「お嬢さんを僕に下さい」言いにいく話。ちなみに甲斐バンドで唯一知ってる曲[安奈]はここで使われてるのもポイント高かったのかもしれません。

残り3本からサスペンスやらアクションやらで色んな角度から頑張ってますが、正直面白さが全くないです。
トリのベテラン青山真治監督のもボンヤリしてて分からなかったです。。

ただ、どのエピソードもキャストが無駄に豪華で松田美由紀、清野菜名、光石研、片岡礼子など出てきます。甲斐祥弘もちょいちょい出たり出なかったり。。

甲斐バンドファンが見たらどう思うんだろうか、コレ。。
とりあえずオススメはできないが、気楽に見たい何かが見つからない時は思い出して下さい。。
完全に名前負けしたオムニバス映画。
三島有紀子の映画に期待してたがイマイチ。
やっぱり安定の青山真治の5話目が個人的には1番だった。
でも、まあレンタルして観るほどでもない。
takuto

takutoの感想・評価

2.7
それぞれ家族をテーマに。
ショートフィルムゆえ相手に投げ過ぎな作品が多かったw