レディ・バードの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『レディ・バード』に投稿された感想・評価

4.0

過去に見たけど再鑑賞。
初めて見たのではないかと思うくらい、感動した。

田舎から都会に出た人で、自分のことなんじゃないかと思って見た人は多いのではないでしょうか。

近くに都会はあるけど、言っても…

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グレタ・ガーウィグの初監督・オリジナル脚本作品。カトリック系高校最後の年を描いた瑞々しい青春映画。大満足。  試写にて

淡い色調でティーンエイジャーの心情を描いた作品👧
誰もが多感な時期に悩むであろう、友人・親・異性・学校・出自、、、それらをレディ・バードという少女を通して描き出している😖
自分の過去とリンクして見れ…

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Yosshi
4.1
ぶつかって傷ついて受け入れて、当たり前のものに感動できるようになる。高校から大学くらいにかけての成長がとてもリアルに描かれていると思う
4.1

言わずと知れたグレタ・ガーウィグの初の単独監督作品。彼女の自伝的要素を盛り込んだ青春映画。自らを「レディ・バード」と呼ぶ17歳のクリスティーンが悩み、揺れ動く様子をみずみずしいタッチで描いている。ピ…

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3.4
高校生の全部が不安定な感じが良かった

ティモシーシャラメのあの感じはずるいだろ


本名はマミだけど、私の名前はマミコだって言い張ってた同級生を思い出した

2026年(6)

面白かったがあまりハマらなかった。

私は男で大学生なので、あまり共感できることが少なく、感情移入できなかった。

一つだけ共感できたのは、普段何気なく通る道を、自分が免許を取ってからその道を走って…

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pherim
4.2

さびれた田舎町のカトリック系女子高で窒息しそうな少女の青春。

ありふれていながらラストまで充実しきった不思議作。シアーシャ・ローナン、『ブルックリン』とは対極のはち切れんばかりな魅力炸裂。『フラン…

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秋
3.5
まだまだ子ども側の気持ちに共感してしまうなぁ。親が嫌い、退屈な街から出たいって言ってる割に大した努力はしない…一軍女子と仲良くなれて浮かれて見栄張ったり…等身大のリアルな高校生像に胸がキュッとなる。

全員不器用でリアル。学校のカースト、親との関係、どうにもならない自己嫌悪。その描写の解像度が高く、観ているうちに昔の自分をちくちく攻撃される。ティモシー・シャラメの、ダウナーでどこか一軍に属しながら…

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