郊外のティーンのあれこれ系映画の理想系。90分弱なのに満足度が高い。
のどかで平凡な地元と家庭の生活に退屈さを感じている主人公が
ありきたりな都会への憧れを抱え
身の丈に合わな大学進学を目指す
そん…
素敵だな
心の中の高校生を追体験する感じがある
素直で実直なだけのクラスのリーダー属性の女の子
喧嘩しても仲良しでいつづけられる親友
自分にも他人にも厳しくて子離れの葛藤から厳しくなっちゃう母親
…
10代特有のスピード感と、家族間の微妙な関係性がかなり見応えがあって面白かった。終始自分の人生と重ねて観てしまったんだけど、今母親を擁護したくなるということは歳をとったんだな~と思う。個の主体的真理…
>>続きを読むいわゆる邦画やアニメ映画やスタジオアクション作品や、観客を退屈にさせないワクワクを与える映画がある。
この映画は、そうではない。これは何もオンリーワンな映画ではない。
”レディ・バード”という1人の…
「気にいった❤」「ピンク過ぎない?」
レビュー本文
「母性」なんてこんなもんだよ。
留まる事はしないが、必ず戻る。
女性ホルモンはそんなもん。
勿論、思春期の女性は物凄く怖い。
ここでの父親は考えら…
初めはレディ・バードにあまり感情移入できなくて、わがままだし、見栄っ張りだし、どうしようもない子だな…って思いながら観ていたけど、でもよく考えたら普通なんだよね。10代ってこんなものだったのかも。
…
現状に不満いっぱいで自分にないものに憧れるレディバードが全力で最後の高校生活を過ごして大人になる話
友情と恋愛、異性への興味と家族や将来への鬱屈。
パワーと可能性が漲る剥き出しのティーンが詰まって…
© 2017 InterActiveCorp Films, LLC. Merie Wallace, courtesy of A24