わー!めっちゃ良かった〜!!
大学生の私に見せたい…!!!
言わないよって、クリスティンが元彼を抱きしめるシーンはじーんときたよ。秘密を守ってくれる人って本当に大切だ。
大学で地方に行く時、空港…
身の丈に合わないことをしてみたり、自分をガラリと変えてみたり、無謀で大きな夢を抱いてみたり…思春期のあの自分が嫌でたまらなくて、でも同時になんでもできそうな無敵感。矛盾まみれの時期があったなと思い…
ぶつかり合う相手がいるならば、それはお互いに関心があるということだ。
自称“レディバード“のクリスティンと母親の関係性はとても微妙だ。
お互いに関心を惹きたいとは思っているが、些細なきっかけで口論…
赤毛の鳥になってここではない自由などこかへ飛び立ちたいレディ・バード。自己評価と実態が釣り合っておらず、母親は金金金とうるさい。田舎町であっても線路を挟んだこちらとあちらで階層分けがなされており、小…
>>続きを読む美しいてんとう虫の
思春期活劇
自分の人生、特に家族を
見つめ直すきっかけになる作品
とても気に入っている
なんともみやすい
あるあるの脚本?
ではあるものの、
サクラメントの…
お父さんってこうだし、お母さんってこう。
兄弟も。
合わない友達も、仲直りできる友達も。
早く大人になりたかったし、かっこつけたいし、目立ちたいし。
お母さんは客観的に意見言ってくれるのは端から…
ありふれてる、だからこそ物凄く普遍的で、多くの人の心の奥まで届く。素晴らしい。
最終的には普遍性に収束するからこそ、その普遍性に共感でき、時に泣ける。いい話である。2回くらい涙が出た。
ただ後半が…
個人的に上手くハマらなかった作品。
自分がレディ・バードの立場になって考えたら、絶対そんなことしないという択をバードがするから、共感できず、悲しい目にあっても、理解はできるが、あまり共感出来なかった…
© 2017 InterActiveCorp Films, LLC. Merie Wallace, courtesy of A24