レディ・バードのネタバレレビュー・内容・結末

『レディ・バード』に投稿されたネタバレ・内容・結末

何者かになりたい多感な時期、レディバードの未熟で見栄っ張りで人間臭い性格は、視聴してる自分にも救いに思えた。
レディバードは良い大人に囲まれてる。母親とあれだけ真正面から向き合える関係性ってすごく恵…

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口煩く心配性な母、鬱の父、クズ彼氏、親友、初体験、学校生活など、高校生最後のリアルな生活が描かれていて、観ていて面白かった。地元を出たい彼女の気持ちや思ったことを後先考えず言ってしまう性格は若さだ。…

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地元を出たいその一心で駆け抜けて、実際出てみてから地元の良さに気づくのめっちゃ分かる
2000年初めの社会情勢に、中絶、キリスト教、人種差別、、
レディバードが、私はプロムに行きたいって流されずに言…

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シアーシャ・ローナンが最高。グランドプダペストホテルのアガサだとは思わなかった。
アメリカにおける地方の閉塞感、高校生と宗教の関わりについてはよく知らないけど、2002年という年代設定にもやはり意味…

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母親との関係と地元との関係を重ねて表現したシスターの台詞は素晴らしい。
後半のシーン(旅立つ前あたりから到着して教会に行って留守電を入れる)までの時間が特に印象的だった。大人になるってなんだろう。キ…

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「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」でティモシー・シャラメのクズ男観て、同じA24で、タイプの違うクズ男演ってたなあと思い出した。
シアーシャ・ローナン主演の青春映画。高校時代に感じてた、あの複雑…

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学生時代に観たら抱く感想も違ったと思う。
今の年齢になったからこそ、クリスティン目線、親目線どちらの感情にも目を向けることが出来て、両サイドの気持ちに共感しつつもすれ違う歯痒さを感じてギュッと切なく…

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母親はクリスティーンが家を出ることに強く反対していたけど、本気で反対したからこそ、それを振り切って家を出ることがクリスティーンの成長、自立につながったように見える。
自分自身にレディバードという名前…

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今日大好きなママと久々に会って遊んで帰ってきてもう恋しくなってたところだったから大泣きしてもた。主人公の母に対する甘ったれ具合がまんま私すぎて見てて胸が痛かった。愛されてるのにむしろこっちが傷つけて…

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17歳高校生の青春ムービー

お話事態はけっこうあるあるな家族、親友、恋人の悩みとかーのお話なんだけど、景色とか撮り方?色味がむちゃくちゃ好きだったー

親の心配子知らずやね

そしてティモシー・シ…

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