ぶつかり合う相手がいるならば、それはお互いに関心があるということだ。
自称“レディバード“のクリスティンと母親の関係性はとても微妙だ。
お互いに関心を惹きたいとは思っているが、些細なきっかけで口論…
赤毛の鳥になってここではない自由などこかへ飛び立ちたいレディ・バード。自己評価と実態が釣り合っておらず、母親は金金金とうるさい。田舎町であっても線路を挟んだこちらとあちらで階層分けがなされており、小…
>>続きを読む美しいてんとう虫の
思春期活劇
自分の人生、特に家族を
見つめ直すきっかけになる作品
とても気に入っている
なんともみやすい
あるあるの脚本?
ではあるものの、
サクラメントの…
お父さんってこうだし、お母さんってこう。
兄弟も。
合わない友達も、仲直りできる友達も。
早く大人になりたかったし、かっこつけたいし、目立ちたいし。
お母さんは客観的に意見言ってくれるのは端から…
ありふれてる、だからこそ物凄く普遍的で、多くの人の心の奥まで届く。素晴らしい。
最終的には普遍性に収束するからこそ、その普遍性に共感でき、時に泣ける。いい話である。2回くらい涙が出た。
ただ後半が…
個人的に上手くハマらなかった作品。
自分がレディ・バードの立場になって考えたら、絶対そんなことしないという択をバードがするから、共感できず、悲しい目にあっても、理解はできるが、あまり共感出来なかった…
素敵な映画
自称レディバードが本名を好きになれた瞬間が一番すき。
ただ、どこにでもいる思春期の女の子
周りと比べて、憧れて、妬んで、見栄張って嘘ついて、恋をして、傷ついて、傷つけて、喧嘩して、仲直…
ベタな題材なんだけどコミカルなタッチとリズミカルなテンポで独特のグルーヴを感じた。つまり、ヒューマンドラマにしてはかなり観やすかった、「パパは鬱なの?」、「ただママに褒められたいだけ」など、娘からの…
>>続きを読む親子の関係って難しいよね。この映画は主人公目線だけど、親になってから見ると親目線で見てしまうところもあったり。
子供からしたら言ってほしいことは言ってくれなくて、言ってほしくないこと言ってくるみたい…
© 2017 InterActiveCorp Films, LLC. Merie Wallace, courtesy of A24