ヤン・シュヴァンクマイエルによるミニマリズム、且つ社会風刺…。
繰り返されるシークエンス。
振り子時計 → ネジ巻き → 蛇口から出る石…。
時間 → ルール、制約
ネジ巻き → コントロール、…
今夜観に行く『蟲』に向けてテンション上げてこーと『ヤン・シュヴァンクマイエル短篇集』で予習!
なんでこの人の手にかかるとただの石ころたちがこんなにも可愛らしくなってしまうのか不思議。石たちの共存共…
うわー、これは凄いな。
最初の白と黒の石を並べただけのシンプルな動きから、次の時間は石の組み合わせで人形のようにそれぞれが体のパーツになって動く。
そして次の時間には石は細かくなり、更に複雑な動きを…
【石がポポポン】
『石のゲーム』(1965)ヤン・シュヴァンクマイエル
時計が12を指すと蛇口から様々な「石」が落ちてくる
バケツの中でそれは踊り多彩な形を成す
そしてバケツはひっくり返…