“自分にとっての1番キツい評論家は自分自身であって自分の1番のファンは自分”
北野武本人含め作品の見方が変わった。
個人的にどの作品にも海が出てくるのに入らないのか疑問だったから知れて嬉しい。
他に…
北野武は映画に向き合う姿勢そのものが芸術であることを静謐な語りで教えてくれる。
蓮實重彦との対談では、高座のような緊張とユーモアが行き交い、北野武の言葉は映画の「質感」や「リズム」をまざまざと思い起…
フランスのドキュメンタリー映画。インタヴュー形式ではあるが人の置き方やカメラの位置、編集の感覚はかなり映画に近い。
北野監督の話はどれも興味深いものばかりだったが"振り子"の話し特に印象に残った。…
「絵画の前で2,30分立ち止まっていられるのであれば、映画のワンカットでも同じ事ができるはず。実際にそれをするわけじゃないけど目指すところはそういうこと。」と言ってて大感激大拍手👏。映画自体はユーモ…
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