北野武 神出鬼没の作品情報・感想・評価

北野武 神出鬼没1999年製作の映画)

Takeshi Kitano, L'imprévisible

製作国:

上映時間:68分

3.9

『北野武 神出鬼没』に投稿された感想・評価

yuz
-

“自分にとっての1番キツい評論家は自分自身であって自分の1番のファンは自分”
北野武本人含め作品の見方が変わった。
個人的にどの作品にも海が出てくるのに入らないのか疑問だったから知れて嬉しい。
他に…

>>続きを読む
「一つのジャンルじゃなくて、さまざまなジャンルを撮った方が、脳みその感覚的におかしくならない。逆に相乗効果を狙える。」
これも武の振り子理論だよね?

自殺のところ生々しい。
Juzo
4.5

北野武は映画に向き合う姿勢そのものが芸術であることを静謐な語りで教えてくれる。
蓮實重彦との対談では、高座のような緊張とユーモアが行き交い、北野武の言葉は映画の「質感」や「リズム」をまざまざと思い起…

>>続きを読む
Beaip
4.5
北野武の美学と哲学。
思考の言語化の巧さに惚れ惚れする。

フランスのドキュメンタリー映画。インタヴュー形式ではあるが人の置き方やカメラの位置、編集の感覚はかなり映画に近い。

北野監督の話はどれも興味深いものばかりだったが"振り子"の話し特に印象に残った。…

>>続きを読む
5.0

「絵画の前で2,30分立ち止まっていられるのであれば、映画のワンカットでも同じ事ができるはず。実際にそれをするわけじゃないけど目指すところはそういうこと。」と言ってて大感激大拍手👏。映画自体はユーモ…

>>続きを読む
まも
3.7
YouTubeで見れた、助かる

殴ってきたからでなく、殴られたから暴力シーンが撮れるって言ってたのが1番印象的だった
ROY
-
いつの日にか観たフランスの番組産「北野武×蓮見重彦」対談

黒沢清と高橋洋のとか、対談動画から学んだものは多い。

北野武と黒澤明の対談も面白い
M
5.0
面白すぎ。蓮實重彦と北野武。

最後の最後、自分の作品の1番キツい評論家は自分自身であって、なおかつ、自分の作品の1番のファンは自分自身

みんな〜やってるか!を今一度、観直したい深夜3時。おやすみ。

あなたにおすすめの記事