
特定の無差別事件を扱うというより、日本社会全ての闇を凝縮したような映画。
高校生のときと大学生のときに2回観ており、こうした鬱映画は好きだったが、社会人になった今改めて観るのは辛かった。
理由は、…
明らかに歯車が狂っているのに、誰もそれを調整することができない。というより、調整すること自体を諦めてしまっている。そんな閉塞感に満ちた家族の姿が息苦しかった。常に危ういバランスの上に立っているような…
>>続きを読む暗い映画!!!うああぁぁあ!ってなった。ただ分かる部分があるのがうちの闇〜、幸せそうに見えても家庭には色々あるからね。偽善者なのは素晴らしい事、ただね、関わらない方が良い事もある事を考えてって感じ〜…
>>続きを読む葛城事件
ずーっと気になっていた映画。
アマプラで視聴可能になっている事に気づき視聴。
怖くて哀しい話だった。
ストリングスのクラシカルな音楽が印象的だった。
子どもって、小さいときはただ可愛いし
…
結局道を踏み外す者は、運命によって与えられた境遇に負けてしまった人間だということ。凶悪犯罪の原因は全て境遇。それが誰から見ても分かる単純なものである場合もあれば、本人以外には分からない複雑なものであ…
>>続きを読む胸糞。おかしい人間、というかネジを何本もどっかやっちゃった人ばかり。実際の事件を元にしているので仕方ないのだが、静かにイライラとぞわぞわがずっと抱えたまま見ることになる。それぞれの役者さん達が絶妙に…
>>続きを読むサバイバルナイフ?
デカ過ぎ、問題が、
発生していたり。
熊とかと、戦うため用?
北斗の拳とかで、悪党が、
所持していそうな。
あぁ、それ使うんだ。と。
私にとっては、月曜日、から、
いきなりです…
(C)2016「葛城事件」製作委員会