なんつー痴的な知話喧嘩。
講義のふりして煽ってナンパするスタイルの被虐性愛おじさんだったら面白い。
でも、プラトンは現れないだろう。
ラテン系の女の人はショートが似合うんじゃないかなと思ってました。…
ダフネ、ガラテアなどギリシア神話や伝説の女神入り乱れる哲学論議から一転した、後半の斜め上展開をユーモラスととるか下品と感じるか。虚飾を剥いだ本質を問う当人を瞳に映す観客こそが地味に問われる、美学的不…
>>続きを読む以前イメージフォーラムで見て衝撃受けたホセルイスゲリン監督の新作の存在今更気づいて、しかもアマプラで見つけたので早速鑑賞。
ガラスの映り込み越しの映像表現興味深かった。
アブストラクトで実験的な演出…
えーと、これはドキュメンタリーなのか?教授の言ってる事よくわかんないなあ、でもキレイな女の人がいっぱいいるなあ、とか思って見てたらば、最後にえええー!ってなったわ。
初ホセルイスゲリン。蓮實重彦先生…
「#ミューズ・アカデミー」を観た。ミューズ・女神に関連することを教授が生徒たちに教えるドキュメンタリータッチなシーンから始まるのだが哲学的な要素もあって難解。セリフを追ってもなかなか頭に入ってこない…
>>続きを読むモキュメンタリーの枠組みを採用しながら、虚構と現実の境界を撹乱する実験的な試みとして位置づけられる作品。
撮影は水面の反射やガラス越しの光の干渉を取り込み、明度調整すら行わない粗さを残すことで、ホ…
単純に見れば色に溺れた教授とその生徒たちの痴話喧嘩コメディ?だがゲリンなので、私は現代アート的な解釈をした。
都会に住む人々には、ありのままの自然は単に美しくものとして受け入れられるが、
「自…
©Los Films de Orfeo