仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシスの作品情報・感想・評価・動画配信

「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

竹中直人と鶴ちゃんのシーンはまじの爆笑もん
だーりおは永遠に推せる
相変わらずのかっこよさにスクショ撮りまくった
°
トウサン魂
今日から本当の進兄さんだね
やっぱり、、お前は笑顔が一番だ
°
私はこの言葉を残して卒業バカメンタリー行く teotfwも面白かったし、何回目って感じのニーチェ先生も2日で観てもうほんと春休みよ永遠に
sithmaro

sithmaroの感想・評価

2.5
この映画の最大の失敗は、これまで仮面ライダーはおろか特撮ヒーロー物に関わったことがない人に脚本を任せたことではなかろうか。
脚本の林誠人が悪いわけではない。
彼はこれまで『TRICK』や『ドクターX』などミステリー、刑事物、医療物のドラマで充分すぎるほどの実績がある脚本家。
しかし特撮に関しては門外漢。

いい感じで最終回を迎えたドライブと、現在進行形のゴーストの映画を任せるには荷が重かったかもしれない。
まだかつてのMOVIE大戦シリーズのようなドライブパート、ゴーストパート、MOVIE大戦パートで脚本家を分ける作り方の方が良かったのかもしれない。
全編に渡って、痒い所に手が届いていないようなむず痒さが気になった。

駄作ではないが、いろいろと惜しい作品。
Ken

Kenの感想・評価

2.0
ドライブの後日譚としてはいい感じの終わり方だった。途中の雑魚キャラvs非戦闘キャラのバトルも楽しかった。
ただ敵が地味でストーリーはわりと雑

このレビューはネタバレを含みます

本編後のロイミュード復活を目的に観たせいかあんまり納得できなかった
なんでハートたちとチェイスで変化に違いがあったんだろう??

敵のデザイン超ダサいし、はっきりとした目的がなくて微妙…

進之介の台詞が取られてるのは笑った

進之介&霧子おめでとう👏👏👏
樹

樹の感想・評価

3.2
ドライブ完走してるからこそ楽しめる作品。ゴーストは未視聴で結構な伏線まで見ちゃったけど、それもご愛嬌って感じ。
ドライブの正統派エンディングとしてはとてもよかった
とし

としの感想・評価

2.7
自分にとっても息子にとっても人生初の仮面ライダー映画。 ドライブもゴーストも観てないので全く知らないんだけど知らないなりにもそれなりに楽しめた。 ベルトさんのくだりとか笑っちゃうところもあったし。 竹中直人と鶴ちゃんのコントは仮面ライダーファンの人からしたらいらなかっただろうとは思うが、仮面ライダーファンではない自分的には箸休め的な感じでよかったと思う。 進さんと霧子さんも結婚してめでたしめでたしで終わって万事OK。
たなか

たなかの感想・評価

1.5
劇場で見たお金を返して欲しい作品
どうしてこうなってしまったのか
じゃん

じゃんの感想・評価

2.9
ライダーとその前作のライダーが、ゲスト的に少しだけ絡んでくる映画は多い。

でもあまりがっつり絡む作品は無いイメージだったのだけど、

今作はドライブとゴーストがずっと絡んでいてそれは珍しく、その部分に関しては楽しめた。

ただ両方ともテレビシリーズ未視聴なので、あまり馴染みが無く、内容に関してはあまり盛り上がれなかった。

ルネサンスの怪人のデザインも好きやない。

またしてもタイムループもの。

そしてそれを利用した親子家族ものがゴースト。

ベルトさんとの友情が、ドライブ。

あまり書く事もないかなあ…

あ、片岡鶴太郎と竹中直人のコントは酷い。内容に関係ない上に、笑えないという。。

こんなの許してる時点でこの映画のクオリティがわかる。

父親役の西村和彦は良かった。
ドライブ先輩とゴーストの全く世界観の異なるライダーが共演してると同時に、ドライブ出演の片岡鶴太郎さんとゴースト出演の竹中直人さんが同世代でミニコントをお披露目してくれている作品です。
天空寺タケルくんが泊進ノ介と共に10年前へとタイムスリップして、幼少期の自分と生前の父親と出会う感動作です。
しかしそれによって現在の状況が一変してしまい、滅んだはずのロイミュード達が再び眼魔達と共闘して攻撃を仕掛けてきます、それを迎え撃つマッハやスペクター達のピンチに加勢してくれたのは、この現象に乗じて復活してくれた仮面ライダーチェイサーでした、これは嬉しいシーンでした。

最後はドライブの完結編らしい終わり方でした
テレビシリーズ「仮面ライダードライブ」終了後で、「仮面ライダーゴースト」がスタートしてまもなく制作された2015年の映画。私はテレビシリーズ視聴後、数年経った2021年に本作を視聴したため、シリーズの詳細は忘れていたが、映画を楽しむ上では問題なく、シリーズの予備知識がなくても楽しめる内容の作品。
多くの近年のライダー映画は、テレビ放映中の現在のライダーと、その前作のライダーが共演する形が多いが、本作は、ひとつのストーリーの中で、新旧の二人のライダーがほぼ同等に活躍し、設定上も、年齢が上の先輩ライダーの泊進ノ介 / 仮面ライダードライブ - 竹内涼真が、現役ライダーの天空寺タケル / 仮面ライダーゴースト - 西銘駿を兄のように支えていくというもので成功している。それぞれのシリーズの二番目の仮面ライダーにあたる深海マコト / 仮面ライダースペクター - 山本涼介と詩島剛 / 仮面ライダーマッハ - 稲葉友は、主役の二人とは別時代で共闘するという形になっており、多数のライダーが一度に共演して、視聴者の集中力が削がれるということもなく、うまい設定。これに、TVシリーズ「ドライブ」のもう一人のライダーである仮面ライダーチェイサー - 上遠野太洸が、ゲスト出演するのも嬉しい。
それぞれのシリーズのヒロインでは、「ゴースト」のヒロイン月村アカリ - 大沢ひかるは、アカリの少女時代の出来事が映画の鍵になっているということもあり活躍。一方、「ドライブ」のヒロイン詩島霧子 - 内田理央は、活躍場面はやや少ない。内田はアクションシーンで、TVでは見られないほどの激しいアクションを見せるが、このシーンはアップの場面が少ないため、スタントなのか本人なのか、わからない映像になっており残念。
「仮面ライダー」の本来のターゲットである小学生だが、本作ではタイムスリップにより登場する子供のころのタケルとアカリが大きな役割を演じているので良い。大人になったタケルが、10年前の自分と再会するのだが、臆病で逃げてばかりいる「自分」に熱く想いを語るが、なかなか気持ちは伝わらない。親友のアカリが敵の眼魔さらわれても、父親に頼って自分で何もしようとしない少年時代のタケルに対峙する以下のシーンが素晴らしい。

タケル父:奴らがダビンチの眼魂を手に入れたら、世界は眼魔の思いのままになる

少年時代のタケル:だったら早くアカリを見つけ出して助けてよ!

現代のタケル:馬鹿野郎!お前はいつもそうやって人に頼むのか。自分で何もやろうとしないで、いつも誰かを頼るのか。アカリはお前の友達だろう。大切な友達だろう。だったら、どうして自分で助けようとしないんだ。泣くな!男なら自分を信じて立て、タケル。

少年時代のタケル:俺、やる。アカリを助ける

この場面の 西銘駿は、相手の目をしっかりと見て、その目が赤く充血していき熱い思いが伝わるもの。少年時代のタケルは、自分自身であり、このメッセージは、子供たちだけではなく、自らにも言い聞かせるものになっており感動的。世代を超えたメッセージのこもった熱い演技におもわず感涙。
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