ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出の作品情報・感想・評価・動画配信

『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』に投稿された感想・評価

mirumoco

mirumocoの感想・評価

3.2
テンポは軽快で見やすいんだけど、浮世離れしてて、感情移入できなかった。
1945年4月30日、アドルフ・ヒトラーが自殺。そして終戦する。5月8日ヨーロッパ戦勝記念日、エリザベス女王の妹のマーガレット女王は、外に出たくて仕方ない。両親に一度は反対された姉妹だが、説得の末許可が出る。


エリザベス王女(サラ・ガドン)全名はエリザベス・アレクサンドラ・メアリー。愛称はリリベット。

マーガレット王女(ベル・パウリー)姉より自由奔放。

ジャック・ホッジ空軍兵(ジャック・レイナー)エリザベスと出会った男性。

ジョージ6世 (ルパート・エヴェレット)国王でリリベットとマーガレットの父親。吃音。


エリザベス王妃(エミリー・ワトソン)リリベットとマーガレットの母親。


他登場人物→ボディガードの2人、沢山の国民達、娼婦、海軍、空軍、ジャックの母親他。


        「今夜は、お忍び」


2022年9月8日、96歳で亡くなられたエリザベス女王の若き日の物語。実話をもとに作られたと見て良いのだろうか?。

コリン・ファースが好きなので「英国王のスピーチ」も見た事あって、少し重ねて見た感じ。

国民を知るには国民がどう過ごしてるか実際に見て話して知るしかないんだろうけど出会ってすぐの人にホイホイついていっちゃうとか王族って世間知らず?。そんなに危機感ないの?。王室にいれば常に守られてるから?。怖い気持ちは無いの?と思ってしまった。王室の人って沢山学んでるイメージだけど、お金の事は習わないの?。お金も持たずに街に出るってのも理解不能。


グレゴリー・ペックと言う名が出てくるしローマの休日と若干かぶる部分も感じた。

バッキンガム宮殿、閉じ込められて6年、リッツ、ピンクのカクテル、クラブ「カーゾン」、トラファルガー広場、14番の二階建てバス、タグボート、脱走、遠回りも印象的。

平和になるって、こうじゃないでしょ?って思えてしまう程、性に奔放で欲にまみれてる国民や軍人達が不快だった。

3輪の台車で運ぶとか、ちょっとコメディ入れてきた?って思っちゃいました。

国を良くする王とか政治家とかもだけど、その人達が国民とは全く違う生活をしているのが日常で、国民の普通を知らずして国を良く出来るものなのだろうか?とは思ってしまう。身をもって知るのと数字や想像だけでってのとは、また違うような気がする。

だから、このたった一晩の事が凡人からしたら、どうって事ないんだろうけど王女様の彼女らにとっては、国民を知るって部分に関してもかなりの経験だったんだろうなぁと思ってしまう。

切ないような気もするけど、終わり方は結構好きでした。

     「一緒に朝食をとりたいの」

       「誰にも言わないでね」
choko

chokoの感想・評価

3.7
お忍び=冒険は大事だな。
今まで知らなかった世界や怖いもの知らずなところも、そして出逢いも全てがこれからの人生を変えていくんだろうな。
結構、好きかも。

このレビューはネタバレを含みます

●王族も大変なんだな
と思わせられるなぁ
●イギリス版ローマの休日と
言われているようだが
もうちょっとドラマティックな展開が
ほしかったなぁ
●サラガドン😍
しかし怪獣みたいな名前だなぁ
ホシ

ホシの感想・評価

3.9
個人的に泣けた、王女の自由への憧れの心情や階級格差、戦争の見方、テーマが結構心に響いた、ギャグも分かりやすくて面白かった、観て良かった
英国王室の姉妹が一夜限りのお忍びで外出するお話
テンポのいいラブコメかな

護衛の2人がポンコツだけど愛嬌あって憎めない
マーガレットが無知で怖いもの知らずで自由奔放、そこがまたキュートでおもしろい。
エリザベスは賢明で美しくチャーミング
街で出会った軍人との恋も、身分をわきまえてる感じでサラっとしてました。
プリンセスの初めての冒険
外の世界を楽しんでる姿が可愛らしかった
Meilu

Meiluの感想・評価

3.0
英国の王族の姉妹の姫が、一日だけ街にお忍びで出かけられることに。その日は終戦記念日で人々はみな浮足立っている。護衛をつけられていたが、途中ではぐれ、妹は色んなハプニングに巻き込まれていく。姉はそんな妹を探して、あちこち探索へ。途中出会った兵士に助けられ、何とか再会をする姉妹。兵士の戦争での体験話を聞き、姉は考えさせられる。妹の自由な性格に癒やされた。ただ危ないことに巻き込まれないかとヒヤヒヤしながらの、映画だった。
桃龍

桃龍の感想・評価

4.0
いわゆる"お忍び"って感じではなく、軽快なジャズに乗った大冒険。
ロンドンの戦勝記念日の夜の大群衆に、王女姉妹が飛び込む。
『ローマの休日』っぽいなと思ったら、この作品と同じ実話を元にしてるらしい。
また父親の『英国王のスピーチ』の続きとしても楽しめる。
どうせなら、大戦中にこの姉妹がラジオで行ったスピーチを冒頭に入れてほしかった。子供を励まして「おやすみ」で終わるやつ。
punko

punkoの感想・評価

3.5
エリザベス女王の若い頃めっちゃかわいかった。
これどっちかって言うと妹王女にピント当てたほうがおもしろい映画になったのでは?
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