とにかくフーシは不憫
好きな遊びも好きな音楽も没頭できる世界を持っているフーシ
同じアパートに住む女の子が近寄ってくると戸惑いながらもきちんと相手をしてあげる
会社の揶揄う奴らにも相手をしない
感…
日本版の題名の 好きにならずにいられない は視聴者目線なのかなと思った
優しすぎるフーシ、相手にどれだけ尽くしても振り向いてもらえず報われない
求めるフィクションにはハッピーエンドが多いけ…
この映画を可哀想な中年男性の映画などと形容してはいけない
フーシは子供だ、それはギヨームブラックの女っ気なしのシルヴァンを想起させられる
大人になるにつれて誰もが獲得するであろう毒や嘘がフーシにはな…
心優しいが故に様々な人に巻き込まれて良いことも悪いことも起きて行く。
想像よりもはるかに明るくはない映画だし結末も切ないですが、1人で旅立つ彼にまた新たな出来事が起きて行くことを、どちらかと言うと明…
アイスランドの空港で働きながら、休日はジオラマ作りを楽しむ43歳独身の大男フーシ。見かねた母親からの勧めで足を運んだダンス教室で、フーシはシェヴンという女性と恋に落ちる。鬱を患い情緒不安定な彼女から…
>>続きを読む地味に手先が器用で,ラジオDJやタイ料理屋の店主に友人がいる太った主人公。ダンススタジオに入って3秒で出てくるシーンは,私の中で共感の嵐が吹き荒れた。最近観た藍宇しかり,恋の相手に憤ってばかりで,恋…
>>続きを読むなかなか形容し難い良さがある映画だった。終わる直前まで、これで終わるの!?って思ってたけど最後の最後の笑顔ですべて報われた気がした。見てよかった。ポスターはあんまり好きじゃないけど、邦題は割と好きか…
>>続きを読むフーシが優しいゆえに、フーシ以外の登場人物のほとんどが嫌なやつに感じて嫌だった。(友達、ラジオパーソナリティ、空港の上司、ゴミ処理所の仲間が救いだった)
彼女と出会わなくても、趣味があって友達がい…
© Rasmus Videbæk