インタビューが進むに連れ、お互いの中のお互いの存在が、意識が言葉に時間に、表情に声に出てくる。
映像では見せないその存在と記憶とそれらを閉じ込める空間が無意識のうちに、私たち観客にも意識化させている…
濱口竜介の映画初めてだったから3.8にしたいくらいおもろかったけど、ちょっと抑えめに評価 (久々に映画見たのもあるし)
映画をあまり演技で見るという視点を持ってなかったので新しい視点を与えられた気分…
2021/6/26
ミニシアター・エイドのThanks Theaterで鑑賞。仕事でAVにモザイクを付ける雄三と女子高生の三月。始めは二人の関係がよく分からなかったけれど、ある女性と雄三がカフェで会…
テクニック詳しくないため言及できないが、この順当なコミュニケーションと連関ありの物語に抵抗するように、何かしらの勘繰らせる力が働いてしまう濱口竜介らしさアリ
マイク近くで泣く女性の音、フェティッシュ…
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