天国はまだ遠いに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『天国はまだ遠い』に投稿された感想・評価

Fuzjy
4.1
短編らしいシンプルな話で好きだった。こういう見えちゃう系の話好きなんだなって

プロトタイプ偶然と想像。
最も黒沢清ぽい濱口映画?

濱口監督は自分の過去作のアイディアを再解釈、拡張して後の作品にぶち込むことが多いなー。

個人的に幽霊美少女との共同生活という性癖にギャン刺さり…

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bn
4.5
あくまで雄三の現実が映っているのに、数十分みてるはずなのに、サツキと対峙してそれが本当かな?と揺らぐ感覚があって良かった。

このレビューはネタバレを含みます

この映画は親のお金で海外留学に行ったが適応失敗、英語も上達せず日本に戻り28歳で卒業予定の女性が卒業作品の素材で17年前の殺人事件に巻き込まれて亡くなった自分の実の姉についてドキュメンタリーを撮るこ…

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sss
5.0

3人とカメラ1台(厳密に言えばこの映画を撮っているカメラも含めれば2台か)でここまでのことができるのか。

ジャン・リュック・ゴダールは、「クルマと女性と拳銃があれば一本の映画ができる」と言ったが、…

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あぁ
4.4

このレビューはネタバレを含みます

何故人の顔を至近距離で覗けるのかという問いを、実は幽霊だったということが判明する前にさらりと持ってくる所に面白さがありました。性格的に個性派な彼女さんなのかと思ったら、ただ単にゴーストストーリーだっ…

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nanaco
5.0
 
泣いちゃうと思わなかった
パクチャヌクと濱口竜介の映画が好みなのは言葉そのものと言葉の使い方が素敵だからだと気づけた!
4.3

このレビューはネタバレを含みます

三月が憑依して妹と対話するシーンでめちゃくちゃ泣いた。なんだあれは。

すごく好き

このレビューはネタバレを含みます

濱口竜介にはずっとくらいっぱなし。

面白すぎる。
フィクション内でフィクションみたいな内容のドキュメンタリーを撮る。

マイナスの掛け算がプラスになるみたいな、もう嘘と本当の境目が分からなくなる。…

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なお
4.2
演技論のための演技
フィクションにおける虚構性のその限界
結局、真実はどっちでもいい、そこに価値はないから
揺らぎがある、ずっと揺らいでる
役と演者本人の間の揺らぎ

それが映画であるということ

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