愛欲の作品情報・感想・評価

「愛欲」に投稿された感想・評価

今日は女優の三田佳子さんの誕生日。

なんか最後まで三國さん演じる江崎がカッコつけで苛々してしまった。最後なんか綺麗にまとめてるけどさあ。反省してる?
佐久間良子のグズグズさも好きになれない。酷い目に遭わされて毒まで飲んだのに最後笑顔の三田さんが優勝。

「頭が良くなるキューピットガム!」
佐藤純彌、新幹線大爆破、北京原人以外観るのは初

疎遠な東映だが、やはりこういうメロドラマ/現代劇でも、気風的に高尚さや洗練されたオーラはほぼ纏い得ないんだろうなという印象

唯一、裏・最高殊勲夫人たる『東京・丸の内』の素晴らしさを知るのみであるが、東映の現代劇で私が満足できるようなレベルのものの存在を他に知っている方がいたら教えてください

三國の血すすり、糸引きキスはじめ、恋慕発狂ネットリキモ演技

あえての東映社屋前でのゲリラロケ、面白い

佐久間良子の京ことばがあまりにもエセすぎる
佐久間良子は紫色が似合う〜。紫色の着物で握り締めた紫色の数珠を思いあまって引き千切る。握りしめたビールのグラスも割る。病的なまでの恋愛体質で男にのめり込みすぎるいわゆる魔性の?オンナなのだけれど、仕事できるっていってもほんとはたいしたことないんじゃねーか?な三國連太郎。独立しようとするが部下にあっさり辞退される三國。また心を入れ替えて生きていこう的な三國のケツを蹴飛ばしてやりたくなるようなラスト。恋人役の三田佳子がイイ女すぎつうか健気すぎ。
サクッと見られる昼ドラ的愛憎劇。広告業界のお仕事パートを丹波哲郎と三國連太郎で描き、三田佳子と佐久間良子を加えた夜の三角関係を佐藤勝のタンゴBGMで軽快に見せていく。運命の相手を強く惹きつけるのになにもかも間が悪い女・佐久間良子の生き辛そうな演技と、ひとりで問題を抱え込みながらもすべてを受け入れて神対応を連発する三田佳子の演技が対照的で良かった。

東映本社の前で三國連太郎と佐久間良子が再会する場面は風景が今と違いすぎて驚く。
csm

csmの感想・評価

4.0
すべてが三國連太郎に都合よすぎてどーなの。イキイキ廃人演技やるくせに死なないし最後まで真面目な顔してテメエのことしか考えてないヤツなんか墓場だし刺して埋めちゃいなよ三田佳子。船越だったら全員死ぬしこの状況で生き残っていいの田宮二郎くらいじゃないのかという大映っぽさ。佐久間良子がビールのコップ握りしめて割るのが良かった。
mecco392

mecco392の感想・評価

2.8
ラブシーン多めなので三國連太郎好きには堪らない映画です。

他の出演者も豪華ですし、
三田佳子さんも佐久間良子さんも
とても品があってお綺麗です。

しかし、女同士のバトルシーンでも
穏やかな音楽が流れるなど、
盛り上がるシーンの作り方が
イマイチに感じました。