無意識に残酷な言葉が、自分自信の背けたい側面と重なり胸を抉られる。
心を削って削られて。
それでも繋がりを求めて、また傷ついて。
観てて辛いけど、観賞後のよく分からない清々しさ。間違いなく名作で…
絵柄がふわふわしているのにも関わらずなかなか重い作品だった。酷い、誰々が悪いで終わらせていい作品ではない。誰かだけが悪者ではない。障害を持っていても普通の学校に通わせたい親と、受け入れられない子供た…
>>続きを読むイジメがテーマの漫画や映画ってテンプレのストーリーがある中で
リーダー各の男の子が陰湿なイジメを行って
聴覚障害者の女の子をいじめて最終仲直り〜みたいなありがちな展開かと思っていたら
それは、前…
なんか展開にちょいちょいひっかかるとこがあって、どうして加害者のクソに好意を持つのかとか、過去のいじめのノートにどうしてそこまで固執するのかとか、死ぬほどの何が??とか、それなりに重要なポイントでつ…
>>続きを読む(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会