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資産転換、自分より命得んとしてる子
、子を育てられん苛め罪・予め、金、自分意思、おろす、ヤク中・初めて人愛に・ダメ女、広告塔と1.5万ドル×2、市民だから
90浅・…
アレクサンダー・ペインの日本未公開長編デビュー作。
グッチーズさんによる前回の限定上映の時見逃していたので、念願。ありがとう早稲田松竹さん。
デビュー作からして攻め攻めの内容。
ローラ・ダーン演じる…
シンナー中毒のホームレス、ローラ・ダーンが妊娠中絶の社会活動に巻き込まれていく話。
この映画のエッセンスはラストショットに凝縮されてる気がする。
活動家たちが衝突している中を颯爽と走り抜ける渦中の本…
思い返せばアレクサンダー・ペインの作品は、最後の「去り際」が良い。このデビュー作からすでにそう。うるせ〜!!勝手にやってろ〜!!なラストシーンは『プライベート・ベンジャミン』も彷彿する。実際に、本人…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
冒頭、男に追い出され「テレビ返せ!」から男の車を見つけた途端、持ったテレビをぶん投げて窓を叩き割るだけでルースのキャラクターが端的に伝わる。
嘘泣きで金を借りるも速攻でスプレー缶と酒を買い、その…
面白おかしくて、愛すべきクズ野郎なんだけど…やっぱり許せない自分がいる…彼女が現実を見るようになる時は来るのかなと思うと、そこは諦めているようにも感じた。
あの男の人だけが唯一ルースの好きなようにし…
このレビューはネタバレを含みます
アレクサンダー・ペインは人間の可笑しみや哀しみをデビューの時からずっと描いているのがわかった。
中絶反対派と人権擁護派(なぜかどちらも歌う)の対立をマジで1mmもそれに興味のないシンナー依存症のル…