これはまさに命をかけて作られた映画ですね。
この作品をMCUに例えるとロシアによるウクライナへの侵攻が「インフィニテイー ウオー」だとすると今作で描かれてるのはウクライナ情勢の「シビル ウオー」っ…
国民による平穏なデモが、徐々に武力行使による抑圧となっていく様を描いたドキュメンタリー。
とにかく政府のやり方が汚い。
ゴム弾に実弾を混ぜ発泡させたり、犯罪者あがりのやつらを雇い暴動に参加させる等…
国民を痛めつける理由を作るために悪役を市民役に入れるなんて。そんな警察でも国民でも無い。してることは悪スパイと同じじゃないか。
「何故平気で殴れるんだ。君もウクライナ人だろ。」そう言われてる男はそれ…
事実上は同じ時代に生きてるはずなのに、こんなに大きな出来事さえ知らなかった。世界は知らないことだらけすぎて、この国のこの話だけじゃなくて他にもたくさんあるよなと改めて思う。市民側だけじゃなくて、政府…
>>続きを読む私はドキュメンタリーを観る際に留意しなければいけない事があると思う。
それはドキュメンタリーとは「ある視点(時に偏った視点)から見た"事実"」を写しているということだ。
この映画も漏れなく"ある視…
東欧と西欧のはざまに位置するウクライナ。
この国の歴史は過酷だなと思う。
先日はスターリン時代のソ連によるホロドモールを描いた映画を見たが、今回の映画は親露派大統領の武力によるデモ弾圧だ。
独裁政…