ランデヴーの作品情報・感想・評価・動画配信

『ランデヴー』に投稿された感想・評価

2.5
このレビューはネタバレを含みます
あまり良いと思えず。
不用意に脱がせすぎでは?
セックス依存症の女性見るの辛いよー
シェイクスピアの戯曲と合わせたり、チケットの伏線に戻ったりは良かったけど。辛かった嫌だった監督好きになれなかった
カンタンが亡霊と化してから抜群に撮影技法が機能する。レナート・ベルタ撮影。音楽のないタクシーの中で指揮を執る男を大雨のフロントガラス越しに捉える。
3.6
このレビューはネタバレを含みます

アランド・テシネ監督作。アサイヤスとの共同脚本。ジュリエット・ビノシュ初期の出演作。
彼女が借り入れる家がどこか「ポゼッション」っぽい。
ランベール・ウィルソン演じる破滅的な男になぜか「鬼火」が連想…

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アンドレ・テシネ監督『ランデヴー』(1985)

上昇する役と下降する人間ー

ジュリエット・ビノシュの初の主演映画。
動線のつくりかたすごいなぁ……と勉強になる。
役者としての成功を目指すが、周縁…

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3.7
ビノシュ好き❤️ならこの作品、DVD📀買っちゃおうかな!作中の男話皆クズども、見てられない、ジャンルイも出てる

アンドレ・テシネの出世作。カンヌで監督賞を受賞した。テシネはアジャ―ニ、ドヌーヴといったトップクラスの女優を起用する。自分の作りたい作品に商業性を加えている。その姿勢を貫いている。ロメールに近いとこ…

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AR
3.4
主要人物の距離感のチグハグさ、感情移入を排する行動心理で鑑賞中の不快度は高い。女心も、男心もわからない、病んだ人間たちの恋愛劇。愛しき人の亡霊が、ロミオとジュリエットを纏って呪う様は痛々しく恐ろしい。
akrutm
3.3

女優を夢見てパリに上京してきた性に緩い若い女性と、彼女に惹かれていく男性たちの不思議な関係を描いた、アンドレ・テシネ監督のドラマ映画。アンドレ・テシネと共同で脚本を書いているのは、監督デビュー前のオ…

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mns
2.5

MUBI滑り込み。仏映画ぽい気持ちの悪い三角関係である。劇中の駆け出し女優ビノシュが経験する演劇界隈のミソジニーを、側からみてこの映画本体でも踏襲してしまっていそうなところが渋い。アサイヤスは亡霊的…

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NS
4.0

ビノシュの初主演作品。

共演にトランティニャン、ヴィアゼムスキー、ランベール・ウィルソン、脚本にアサヤスと豪華。

ヴァデック・スタンチャックのビノシュへの近づき方が痛々しすぎてリアルで笑える。簡…

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