自分の日々の労働は過密で、うっすら常に競争に晒されている感覚がある。なんだかんだでアドレナリン的楽しさを見出しているが、たまに息切れしそうになる。そういう時こそジム・ジャームッシュ。
日常を詩にす…
ただ、その愛する人をそのまま愛する。
お互いに相手を変えようとしない距離感と関係性がとても良かった。
彼女がカップケーキに模様を描く時に、そのスキルいいねっていうセリフに私も笑ってしまった。
詩をた…
学生時代に見た時は結構好きだった気がするけど、今見ると会話しないけど成り立ってるカップルに共感できなくて楽しみきれなかった。
毎日淡々と過ぎていく日々の中にちょっとした楽しみを見出しているところ、キ…
静かな雰囲気の映画で、これといって大きな出来事が起こるわけではなく、『Perfect Days』に少し似た感じ。
たまにクスッと笑えるシーンもあって、全体的に居心地のいい映画だった。
バス運転手…
日常はこんなにも美しく豊かで、私たちは誰もが自由に感じ表現することができるアーティストだと気づかせてくれる素敵な映画でした。
道端の少女の詩が印象に残っています。
日々に余裕がない時は、目に見える…
唐突な日本人詩人の登場を数秒考えた。欧米からすれば「規律正しい生活」の象徴が七三分けの日本人であろう。そうした規律正しいと見なされていた日本人だからこそ、見いだせていた美しさがあった。ややねじ曲がっ…
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