銀河鉄道999 エターナル・ファンタジーの作品情報・感想・評価

「銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー」に投稿された感想・評価

前2作が良かったので期待して観たら、、、、
途中はまぁいいとして
最後が、、、、酷い、、、、
後半から尺考えたらなんか嫌な予感がしてたんだよなぁ。。。
紗希

紗希の感想・評価

3.0
一作品目と二作品目が大好きすぎたのでちょっと…続きが気になってしょうがない
「さよなら」の後にこんな劇場映画があったんですね。

原作漫画の続き(原作漫画の続編漫画があるんですね)・・・
新しく壮大な物語が始まるかと思ったら。
上映時間が54分!?
なるほど~さわりだけの映画なんですね。
しかし・・・
この作品の続きの映画やらTVやらOVAも知らないぁ~
っと思いながらみていましたが・・・
続編の作成は中止になってんだ!!

で、鑑賞スタート!
そして納得!

映画版でカッコよくなった哲郎はどこへやら??
チビで不細工な哲郎が夢や希望だけを頼りに地球を旅立ちます。
もちろんメーテルの助けを借りて。
TV版ともビミョーに違うようで、
どっちつかずのこの作品。
(一応漫画原作の続きですが♬)
いっその事「リメイク的に新シリーズが始まった!!」
的に別物としてReスタートすればよかったような・・・

フルCGとなった999や昔の絵柄そのままにグリグリ動く哲郎やメーテルを見てちょっと感動するための映画でした。
テレビ版999のキャラたちが綺麗な作画で動く姿に満足。

クレアさんが生き返ってまた一緒に旅ができて本当によかった。テレビ版は1話しか出番がなかったから…。

旅はまだまだ続く、みたいな終わりかたも結構好き。
自宅で観ましたぁ。

いいとこ、悪いとこ両方ある作品?かな。

前作2作品の完成度が高いので、
むずかいデスよね。

漫画テイストに仕上がってます。 
TVアニメ版の哲郎ですね。 

きちんとした999は、観てみたいなぁ。
実写のお話はどうなったんやろ?

(*^^*)
●'98 3/7〜公開
配給: 東映
ワイド(ビスタ) DOLBY
4/3 15:20〜 丸の内シャンゼリゼにて観賞
フィルム上映 ドルビーSR映写?
パンフ購入

同時上映:
「長靴をはいた猫」
おーい!続きはよっ!?

この作品は知らなかったが、このアルフィーの曲は俺のiPodに入ってるわ。これだったのねー!

もはや鉄郎の冒頭は地獄って絵図は変わらないらしい。ってか、顔もテレビ版のマヌケ顔に戻るっちゅう煮え湯の飲まされよう。全日本のメーテルファンの妬み嫉みを背負わされてるような鉄郎…

今回の作品から新章に入りまた999を盛り上げる予感が予感で終わる現実。

未来は決して君を裏切らない…が皮肉にしか聞こえない。

ガラスのクレアさんも復活させて万全だったのにね。

~ここからゲス~



クレアさんてスケスケだから、もし、クレアさんと愛を育むときは、悲しいかな自分の粗末なモノがクレアさんにインしたときに見えちゃうっちゅう事実は、昔、初めてラブホに入り全面鏡張りの部屋での衝撃のマイボディを見て頭を抱えて逃げ帰りたくなったトラウマを思い出させてくれました。
劇場公開時に観に行って以来の再鑑賞。
昨年京都のミニシアターで劇場3作をオールナイトで一挙に上映と言うイベントがあったのだけれど、チケットが完売で涙をのんだ。
1作目と2作目は後付けだがアンドロメダ編と呼ばれ、この3作目はエターナル編のプロローグ的な作品。なので、これから!ってときに終わっちゃうし、伏線もはりっぱなし。まぁ、元々松本零士自体が伏線回収は苦手な漫画家なんだけど(笑)
しかし改めて見てみると、メーテルと鉄郎って絶対できてるよな!ってくらい人目憚らずいちゃいちゃしまくってる。混浴の温泉とか普通に一緒に入ってるもん。羨ましくなんかないやい!

追記:嘘です。すげぇ羨ましいです。
Masato

Masatoの感想・評価

2.4
頓挫した続編製作予定があったにしろ、
これで上映するのは詐欺に近いかと

原作も含めてこの頃からの松本零士作品は、全体的に何か急いでいる印象で、もう少し腰据えて良い作品を作って欲しいんですが。。

宇宙を駆ける999のCGの動きが違和感があるものの、絵柄は松本零士のタッチを活かそうとした努力が感じられて好感なだけに残念です

あとエンディング曲は個人的にガッカリ

アルフィーの曲が良い悪いじゃなくて、
前2作のテーマ曲と比較すると作風にそぐわない印象なんだよなぁ
あさひ

あさひの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

2017.1.18-28
映像が今っぽくなっていいとこもあるけど、前のがよかった
クレアさん帰ってきてよかった
>|