南北戦争直後に新しく街に赴任した牧師が様々な困難に立ち向かっていく姿を描く、ジャック・ターナー監督の1950年作品。ジョエル・マクリーが元軍人の逞しさと牧師としての敬虔さを併せ持った頼もしい人物にぴ…
>>続きを読む映画に風が吹く時、奇跡が起きる。地球全てがこんな町ばかりであったらいいのに。少し出来すぎたお話でプロパガンダのにおいは微かにしつつも至極真っ当な事が描かれていてまさにバイブル的映画。豚の感染症がコロ…
>>続きを読む今の自分の目を通すと、どうしてもとても一面的な世界の捉え方という風にみえる。そこに対して皮肉や批判の意図がないこういった作品を素直に観るのがもはや難しくなってしまった。
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自分の父はだいぶ保…
よくできた話で……。
『私はゾンビと歩いた!』しか見たことのなかったジャック・ターナー。そういう視点で見ると、確かにどちらも『溶岩の家』に影響を与えているような気はする。
しかし聖書という色んな…
ジョン・ターナー監督による、西部劇の枠を超えたヒューマニティあふれる傑作。
南北戦争の後のまもない時代、ウェールズバーグという小さな南部の町に、聖書と拳銃を携えた牧師ジョシア・グレイ(ジョエル・マ…