未来よ こんにちはの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『未来よ こんにちは』に投稿された感想・評価

哲学の教師のありふれているけれど少しずつ変化のある日常。 浮気した夫と離婚し母も亡くなるが孫が生まれ元教え子は活躍している。彼女自身が変わったかは分からないが、周囲の状況を淡々と受け止めることが彼女…

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4.2

【鑑賞メモ】
緑輝く窓。
丸い花瓶。
こぼれんばりの花束。
山麓の駅。

哲学の話がたくさん出てくるので、フランス哲学に精通していればもっと深いところまでキャッチできそう。
フランス映画あるある。

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ミア・ハンセン=ラヴ監督・脚本、イザベル・ユペール出演の仏=独映画。哲学を教える教師(ユペール)は、夫から突然離婚を告げられ、老母は他界。孤独になった彼女は…。 (ギンレイホール)
pherim
3.5

離婚を告げられた哲学教師。自著は絶版を匂わされ、可愛がった教え子も離れていく。イザベル・ユペール好演、同業の夫や教え子達との現代思想ジャーゴン諧謔てんこ盛り会話がまた良い。両親が哲学教師という新進女…

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3.5
2020年の初見5本目。 50代の女性は、おおよそこの映画の主人公の抱えるうちの何かは抱えて世界中で頑張って生きていると思います。 見終わって、だから何なの?何が言いたいのか?と白けてしまった。
人生悪いこともあればいいこともあるよーって感じ。
なんか雰囲気良くて何も考えずにぼーっと見ちゃった。内容とかメッセージとかよく分かってない。
子供達が優しいなって思った。
人生は欲望があれば幸福でなくとも期待で生きられます
幸福を手に入れる前こそ幸福なのです


幸福は自らの意思と努力で勝ち取らなければですね
reb
3.2

「現役日芸生による映画祭 はたらく✖️ジェンダー」ユーロスペースで再見。

パリの高校で哲学を教えるナタリー。
翻訳家の夫と2人の子供があり、ひとり暮らしの認知気味な母親の世話と、仕事に明け暮れる…

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紘香
3.5
最後のシューベルトに痺れた、、40を過ぎた女は生ゴミなんですか?やめてください
トモ
3.3

哲学教授の両親しんどすぎて
自ら離れるのではなく離れられて自由を手にする。そんな彼女は教え子に冷たくされちゃって、いよいよ孤独かと思ったらなんか時間が飛び飛びになって、猫を手放し最後は父を除いた家族…

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