ハルチカのネタバレレビュー・内容・結末

「ハルチカ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

人数集めにあれほど苦戦していたのに何故突然、部員が増えるのか不思議だった。
すごく青春で吹奏楽をやりたくなった。でも最後、勝利くんと環奈ちゃんの恋がどうなったか分からないまま終わったので、その部分は少しモヤモヤが残ったけれど全体的にすごい良かった。佐藤勝利と橋本環奈の顔面国宝でスクリーンが贅沢で溢れていた。
吹奏楽部に所属する幼なじみの高校生ハルタとチカが、様々な事件を解決していく姿を描いた初野晴の青春ミステリー小説を映画化した作品ということで。

印象としては、ミステリー要素はこれといって感じられず、登場人物らの青春を単純につづった学園モノといったところですかね。主要人物らのキャラクター性はそれぞれに個性的で、どのような展開で廃部寸前の吹奏楽部を立て直すのかを期待している自分がいたことにはいたのだが、残念なことに、ありがちな展開ばかりで想定内の事しか起きない。部員集めのシーンがピークでしたね。ラストの演奏シーンはどう考えてもおかしいですし、この展開はさすがに違和感が。これはこれでアリかもしれませんが、賛否両論ありそうな気が。

本作は王道パターンの青春モノだが、暇つぶし程度にはなるのでは。
原作持ってて、吹部出身なので鑑賞

映画化にあたって、原作の「ハルタが同性の草壁先生を好き」っていう設定が無くなったのはまだわかる
佐藤勝利さんが演じるからイメージダウンを恐れたのかな?

ただ原作のメインであるはずのミステリー要素を一切排除、顔面偏差値高い2人を主演に置いて爽やかな青春ラブストーリーに仕上げました!!これは映画オリジナルストーリーなので!!
ってあまりに原作に失礼でしょ

それならハルチカ映画化にしなくても、全くのオリジナル脚本で当て書きで吹奏楽部の映画を作ればよかったよね
モヤモヤが残る作品でした
シュールだった。

最後のフルートソロが成功するまで延々と同じフレーズを強要するあたりがトラウマものだし、やっと成功したあと学校中の人が喜び狂う様は狂気を感じてある種のホラー映画を見ているようでした。

いやむしろ、ありえなすぎて涙が流れるくらい爆笑しました。

でも橋本環奈ちゃんと佐藤勝利くんはとても爽やかでかわいかったし、周りの子たちもリアルな高校生のもっさり感が出ていて、とても良いと思った。

チューニングのピッチが微妙にずっとズレているような映画でした。
メンバー集めの場面はもっとアッサリいって、その後の練習で1人ずつフィーチャーした方が面白い様な気がした。
フルートはもっとちゃんと教えてもらわないと無理なんじゃないかなと思ったらちゃんとプロを目指してるクラスメートがきめ細かく教えてくれたので、「そうそう、じゃないと無理だよ!」って納得。それで本番成功とはいかず、全校生徒を巻き込んでの感動は良かったけれど、あまり状況のわかっていない生徒まで騒ぎすぎかな。
ストーリーとしては、途中眠かった。
終始 橋本環奈が可愛い。
金賞が甘くないところを分かっていてあの結末に持っていったのは良かったと思う。
みんなで騒いだのはやり好きだと思ったけど、絆があるという表現としては良かったと思う。
放課後になると練習してる音が聴こえてきて…
吹奏楽って、最高に青春!って感じ。
(私は、中学 ダンス部、高校 軽音でした)

もう一度、学生生活をやり直せるとしたら
吹奏楽部に入って、フルートかクラリネットがやりたい。
(木管楽器は音を出せた試しがない←)


橋本環奈ちゃんって、ほんま可愛いな。
透明感がすごい。
こんな可愛い子いたら、絶対勧誘されてしまうわ。

勝気な女の子×優しい男の子
って、なんか良いね。

映画みはじめるまで、
橋本環奈と中島健人の映画やと思ってたら、
佐藤勝利やったのね…
やばい、セクシーゾーンの見分けがつかぬ。


こんな上手く行かんやろ、とは思いつつも…
中盤の、音楽と共にどんどん部員が増えてくシーン
爽快で結構好き。笑

ってか、よく、席替えと絆創膏だけで
難聴で補聴器なくした、ってわかったな。笑
探偵並みの洞察力wwww


音楽室の、遠目でカメラ固定の長回し。
もっとカット割っても良いはずやのに、
すごい効果的で。
自分がその教室にいる感じで面白かった。

不覚にも、環奈ちゃんが吹けたシーンでは
涙ちょちょぎれてしまった。
なんかわかる、この突然吹けるようになる、この感じ。
小学校の時のリコーダーで、
パッヘルベルのカノンやって、
練習してたら、突然吹けるようになったなぁ。

カイユウ役の俳優さん、
清水なんちゃらって若い人、最近よく出てるなぁ〜よく見る。今後にめっちゃ期待!


最後のシーンは、
何回やるねん!と思いつつ、
そんなことマジで放課後にやれや、って思った。笑

小出恵介〜〜〜〜
良い先生やないか!!
青春モノのキャピキャピというより、結構淡々としていたけれど、言葉より音楽で会話する、という印象。
音楽で人は繋がれる。音楽は人を繋ぐ。そして、音楽は、人にパワーをくれる、ということを教えてくれた感じ。
最後、ドバーッと涙が止まりませんでした。泣き過ぎて頭が痛い…
ハードル下げて見たので
中盤以降は、まぁ高校生の青春ムービーとして当事者世代が見れば楽しく見れそうと思ったし

部室での全体練習シーンで部員が本音をぶつけあうシーンは
それぞれの人物にセリフをちりばめ、それぞれの役者の演技も他のシーンと比べられないくらい熱がこもっていて
どこか演劇の一幕っぽさもありそこはよかった

ただ私は未読なんですけど原作をキュッとしたのであろう中盤までの何か今ひとつ感情移入できない展開の処理の仕方と
そのせいで、特にヒロインの橋本環奈の演技が浮いた感じに思えて
評価を下げる感じに思えて仕方なかった


あと他に書いてる人を見かけたのだけど
私としてもラストシーンのヒロインの演奏については
さんざ引っ張った上にしつこいと思った
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