無知に偏見、常識に法律といった、ありのままに生きることを阻む壁を知り、よっこら越えていく。怒りの映画だった。
生田斗真のトランスジェンダー役を1ミリも笑いの要素を入れずに描く誠実さが2017年の日本…
育児放棄された子の問題や
トランスジェンダーの苦悩の
リアリティさでいうと
浅かったようにも思う
だけどリンコさん好きだったなぁ
トモちゃんにはどうか
幸せになって欲しいから
リンコさんの母性を…
(2017年3月鑑賞)
荻上さんの待望の新作。
生田斗真のフォルムを通して、リンコを完全に女性と見ることは難しい。だからこそ隠し切れない偏見がリアルに浮かびあがる。
セクシャルマイノリティを軸にし…
邦画の良さが滲み出てる良作でした。
重いテーマふたつを柱に据えながら
綺麗事にしない
押し付けない
画一的に捉えない
大袈裟に描かない
そして、やさしい。
わずか5分間ぐらいの場面でしたが、…
暖かい気持ちになるけどどこか寂しくなる映画でした。性同一性障害とネグレクトという現実味のあるテーマで学びが多くありました。
このまま3人で平和に暮らしていけるのかなと思っていたけど現実はそんなに甘…
荻上直子監督・脚本
(「マル」「波紋」「めがね」「かもめ食堂」)
リンコ:生田斗真
マキオ:桐谷健太
トモ:柿原りんか
リンコの母(フミコ):田中美佐子
トモの母(ヒロミ):ミムラ
ナ…
それだけじゃないけど友達も含めて遊んでくれてケーキ食べに行かない?って理想の養育者すぎる。
心が通ってる同士で一緒に暮らすことが良いけど血と情でそううまくいかない
自殺未遂した友達に三途の川事情聞い…
思いとどまる、踏みとどまる。煩悩はとどめて、綺麗なままであなたと接する。時々、漏れ出ることもあるけど、許してね。許してね。だってあなたも、いつかそうなる。それが現実、ゼロから作ることなどできない。あ…
>>続きを読む「彼らが本気で編むときは、」製作委員会