ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命のネタバレレビュー・内容・結末

「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」に投稿されたネタバレ・内容・結末

人の為にここまでできる夫婦ってすごい。

危険を冒してまでも人を助けたいという心が素晴らしい。
夫婦二人が同じ気持ちで前を向いて進んでいく姿に心打たれた。

最後に旦那さん無事に帰ってきてくれてよかった。

これが実話だっていうんだから凄いな。
この状況で数百人も助けたなんて
動物を殺されてしまうシーンは動物好きとしては辛かったです。
ユダヤ人を救う側の視点で描かれておりとても感慨深い作品でした。
是非見て欲しいです。
当時のことを思うと命懸けな
挑戦に観ている方も
落ち着かなかった。

見つかったら匿った関係者は
基本的に皆殺しに合うのだから。

いつもは気丈で気高く強い役柄を
演じることの多いジェシカ・チャスティンが母親役を演じるのは
少々珍しい感じもしましたが
母性と愛情豊かな演技が自然でした。
ユダヤ人迫害を扱った映画はやっぱりどうしても勇気がいる
タイトルを見て、勝手に動物を守り抜いた女性の話かと思っていたけれど、どちらかというと、同じ境遇に立たされた人々を動物園に匿い、ナチスに立ち向かった女性(夫婦)の話だった。
明日家族が殺されるかもしれない恐怖と常に隣り合わせの中で過ごしていて、そのなかで彷徨った子供達を家族のように受け入れ最後まで守り抜いたアントニーナの強さはどこから湧いてくるんだろう、、
動物が出てくる映画ってそれだけでも泣けてしまうから見るの躊躇ってたけど、見てほんまに良かった。あとジェシカチャスティンかっこよすぎ!!
ユダヤ人の無差別な迫害。
本当にひどいことだなと改めて思った。
最初から最後までドキドキドキドキしっぱなしの2時間。
園長夫妻の2人がすれ違ってしまうところは泣けてしまう。
2人とも好き同士なのにすれ違ってしまうのがもやもやする。
でも最後家族4人みんな無事に戻ってこれて本当によかったです。
しかもこの話は実話と聞いて驚いたし、この動物園が今も実際に開園しているの知り、さらに驚いた。
ワルシャワ動物園、一度行ってみたいと思った。
この2人の勇気ある行動は本当に素晴らしい事。
世の中にこんな考えを持った方がいるなんて…
目が離せない映画でした。

ヘックは本当にムカつくー!
僕は政治に興味ないとか言ってころっと態度変える感じ嫌いだわ💦💦
いきなり軍服着てるから別の人かと思った😶💦
最初からアントニーナに対して恋心出してて、あれ?旦那いなかった?ってなったくらいアピールしてる💦

あーーーヘック嫌い!終始嫌い!
自分たちの命も危ういときに300人もの人を救ったのはすごい。

ヒトラーくたばれって言った息子は何してるねん〜ってなったけど、主体性を持ってて強い人やなって思った

動物園行ってみたくなった!
ナチスのハラハラはありますが、どちらかというと静かな映画。テレビ視聴だったので中々没頭できずこの点数です。
正直、映画館で観たかったなぁと思います。辛い内容ですが、エンディングで救われます。
実話。こんな人たちが実際におって約300人ものユダヤ人を助けたのほんまにすごい。
ただ殺された2人のユダヤ人は何でバレたんやろって思う…
あまり期待せず観たせいか、思いがけずよく、嬉しい誤算だった。

ダニエル・ブリュール演じるナチスお抱えの動物学者ヘックが、ワルシャワ動物園の動物を躊躇なく撃つシーンを見て、政治や時代が彼を変えたのか、果たして彼は元々そのような人間だったのかわからなく混乱した。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/オーロックス


アントニーナの息子の浅はかさには正直イラついたが、子供とはああいうものなのかなとも思えなくもない。
彼のせいで救助活動が行えなくなり、救えなかった命もあるのかもしれないが、すでに匿っていた人たちは全員無事で、父も生きて帰って来れたことは、本当に奇跡的で素晴らしいことと思う。
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