田園に死すの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『田園に死す』に投稿された感想・評価

Theアングラ映画な印象を受けた作品


監督脚本やら全部が寺山修司なんですね…
正直、寺山修司の作品はほぼ読んだこと観たことがない気もしますが、こんなにもアングラな感じなんですね
(Wikiにアン…

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QM
3.6

寺山修司集中勉強2本目。


ネット上でミーム化されてる本編画像の前後を映像でじっくり追っていくのは、ファスト的な価値観から、映画を掬い出してるような感覚でおもしろい。


試写室にいたのは粟津潔か…

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AYANA
-
途中悪夢を見ているのかと思ったが
ラストは好きだった。ツッコミどころ満載。
4.4

音楽、映像、カット全てが滅茶苦茶かっこいい。70年代に虚構と現実をテーマにこんな凄い映画を撮っちゃうなんて寺山修司凄すぎる。
押井守、庵野秀明がオマージュしてたとみられるカットだらけで後世に与えた影…

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変な映画だったのぉ!!!!!!!(変な映画とよく分からないけど良い映画と面白い映画とそうでもない映画は両立する)
いや〜〜〜変な映画だった。
脚本も捻くれてて面白かった。
それにしても変な………………

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ラストの演出がめちゃくちゃカッコいい。このパターンのラストは他にもあるけど、ここまでハマってるのはこの映画くらいだと思う。個人的に映画史上最高ラストトップ3の一つ。
あとただ難解なだけじゃなくて見る…

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ジメジメとして怪奇的要素アダルト要素を含めたおもひでぽろぽろみたいな話。
映像のインパクトが凄まじく一度見たら頭にずっと残る様な摩訶不思議なシーンが多かった。
少女椿みも感じる。

夏の暑い夜に観た…

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『寺山修司全歌集』を傍に。
寺山修司の朗読と
J・A・シーザーの音楽に酔う
日本的な田園思想と思念のコラージュ
短歌、音楽、イメージの横溢
母性への畏れと回帰
父としての母への思慕
女としての母への…

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3.7
独特幻想的
色がもう現実のそれではないそれが現実と虚構の境界線になってる気もする
最後の虚構から現実?に行くラストシーンは好き

昭和カルト映画と称して紹介してる動画を見て観直してみたくなった。ガチファンでもないので雛壇と最後の新宿しか覚えてなくて新鮮。アングラのフェリーニみたいな感じ。怒涛の無意識。無意識の解体。まあそんなの…

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