田園に死すの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『田園に死す』に投稿された感想・評価

『寺山修司全歌集』を傍に。
寺山修司の朗読と
J・A・シーザーの音楽に酔う
日本的な田園思想と思念のコラージュ
短歌、音楽、イメージの横溢
母性への畏れと回帰
父としての母への思慕
女としての母への…

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3.7
独特幻想的
色がもう現実のそれではないそれが現実と虚構の境界線になってる気もする
最後の虚構から現実?に行くラストシーンは好き

昭和カルト映画と称して紹介してる動画を見て観直してみたくなった。ガチファンでもないので雛壇と最後の新宿しか覚えてなくて新鮮。アングラのフェリーニみたいな感じ。怒涛の無意識。無意識の解体。まあそんなの…

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キッショ!

時計を生活の基準のようなモチーフに捉えていて興味深い。いまいち白塗りの意味ってよく分かってなかったけど厚化粧に「脚色された」「見世物の」みたいな形容詞がついてると思うとスッキリする。し…

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白昼夢のような映画。

子供の頃の思い出を、
抽象度あげて描いている。
Rio
4.0

「記憶から解放されない限り
 本当に自由になることはできない」

寺山修司監督の母への愛憎物語

恐山の麓の閉鎖的な村で母と暮らす15歳の少年しんちゃん
過保護な母から逃れるように駆け落ちをする

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寺山修司の映画は初めて
途中の短歌詠唱シーンの演出は若干怖かった

chatgpt

寺山修司『田園に死す』は、1974年公開のATG映画で、寺山自身の同名歌集をもとにした自伝的作品とされる。青森・恐山周辺の村、母と暮らす少年、イタコ、サーカス、家出願望、そして中年…

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88991
-
アヴァンギャルド
キテレツ物かと思ってたけど
しっかりとストーリーあっておもしろかった

そりゃ後世に受け継がれますわ
市
2.9
東京都新宿区新宿字恐山。今作の舞台恐山には2年前に行った。その時に見た景色とは、また違う風に見える彩り、神秘的な世界観。カルト的人気もわからなくもない一作。

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