寺山修司の自伝的作品の映像化。
ホドロフスキー味を感じるシュールで奇天烈な映像とJ・A・シーザーによる曲が絡み合い、こゆい世界観がこれでもかと演出されていました。映像の色もセピア色になったり赤くなっ…
統合失調的なレイヤー感と、強烈な比喩表現が凄まじい。
布団の中で隠れてDSする時みたいな気持ち。
みんなそれぞれに時計を持ってるって言葉にハッとした。大人になるってことを、実家の柱時計から腕時計への…
「青森の恐山付近で母と暮らす少年は、隣家の人妻と共に夜逃げを決意する」という自身の過去を投影した映画を製作している監督は、過去の自分と対話し、美化された記憶を解体していく…という寺山修司によるアング…
>>続きを読む