田園に死すの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『田園に死す』に投稿された感想・評価

もう最高に素晴らしかった。
寺山修司を初めて観たが、ホドロフスキー的でありながらも、日本独自のスタイルでもある。

大衆的、分かりやすさみたいなものは一回忘れよう。初見の方には、この世界観に身を委ね、感覚をビンビンに張り巡らせ、チャレンジすることをオススメしたい。
自分の頭の中ってシンプルだな、もっと自由で強烈で…

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5.0

ここ数年、年に一度青森に行っていて、その行き道で観た。面白すぎて、とんでもないものを観てしまったと少し後悔までした。
これを観るよりも前の自分と後の自分は明らかに別人だろう。そんな映画を作ることがで…

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3.7
これは難しい。ずっと気味悪いし。
でもなんか見続けられるからすごい。
ゆ
-
嘘だったり本当だったり、意味があったりなかったり、わかったりわからなかったりした それでいいのに、おれだけがいつも極端な想像をしている
4.7

【作り直しの効かない過去】

寺山修司監督の1974年の作品

〈あらすじ〉
青森県の下北半島・恐山の近くの寒村で、少年は戦死した父の代わりに母と2人で暮らす。息苦しい母の愛情や村の閉塞感から逃れた…

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3o
-
風景の色を変えたり呪術的なモチーフを使ったり、画として綺麗だった。生(性)と死の対比を感じた。過去の自分と対峙したり、白塗りだったりモチーフにどこまで意味を込めているのかが気になる。
rimi
-
場所:自宅
サプライ: GEO
ひと言感想:初めて寺山修司の作品を見た。ハマった。
もっとなんで早く観なかったのか後悔しました……。サブカル大好き学生時代に観ていたら気狂っていたと思います。最高でした。
4.5

冒頭 切り裂いた写真を縫い付ける
11:10〜壊れた時計の音が重なる 
16:00〜音楽と押し花
17:20〜音楽
サーカス団 映像 完璧
“1人でひとつづつの時計を持っている”
大きな時計を抱えて…

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