空と風と星の詩人 尹東柱(ユンドンジュ)の生涯に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『空と風と星の詩人 尹東柱(ユンドンジュ)の生涯』に投稿された感想・評価

尋問の最後の方、「こんなずっと自由に悠長にしゃべらせてもらえないだろ」と思ったけど自分の母国語で(おそらく実際の二人が当時言いたかったであろう)想いの丈をぶつけるシーンは、なんというか民族感情みたい…

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いくつもの美しい言葉が紡がれているのに、悲しみでこの物語を語ることができない…。
haruta
4.0

「恥を知ることは恥ではない。
恥を知らない人間こそ恥なのだ」
このセリフが刺さった。
軍人が授業に入ってきて尹東柱に暴力暴言を振るうシーンは本当に恥ずかしかった。権力に酔う人間、劣等感を他者への攻撃…

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4.0
とても悲しい作品でした。
無謀な戦争や虐待がこの世からなくなって欲しいです。

ユンドンジュ氏が遺した詩を読んでみたくなりました。
り
3.5

このレビューはネタバレを含みます

鄭ジヨン、白石、イ・グァンス
散りばめられた동주の詩たち
恥を知ることは恥ではない 恥ずかしいのは恥を知らぬ者だ
お前は詩を書け 銃は俺が持つ
なぜこのような手続きを取るのか 「文明国」だからだ 劣…

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ずっと気になっていたもののようやく見ましたが重たい。
ああ……。
日本語をハヌル君が話すけど……
YouTubeで話してた日本語の時よりも表情は暗い。
このような人がいた、なかなか韓国人に関しては知…

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mk
3.8
苦しくなった
色々な側面からフラットな気持ちで知らなければいけない

知らなかった、わからない
が少しでも少なくなければいけないよね


どうしても行きたいと思っていた
K-BOOKと”まじわる”韓国映画上映会
パク・ジョンミン「宋夢奎を演じてみて」+
『空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~』
に行くことができました😸


飛行機のチケ…

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Hi
3.5
ラストのセリフ「詩」について日本語でも韓国語でも「シ」と発音する
あの物語の最後に使われた「シ」はきっと「死」の意味も含まれるトリプルミーニング
Ayane
3.8

K-Bookフェスティバル主催の上映会にて。

戦争(特に日本)のドラマや映画は、何となく結末も分かるし単純に怖いので、敬遠しがちなのだけど、カン・ハヌル主演ということで観てみた。

韓国を通して観…

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