太平洋戦争中に日本に留学し、独立運動を企てたとして逮捕され、27歳で獄死した、朝鮮人詩人、尹東柱の伝記的な劇映画。
話が辛いのと、固有名詞を知らなすぎてWikipediaと首っ引きで見ていたので、…
韓国を訪れた時に、尹東柱さんの詩を駅構内で見かけ、詩集を買ったのがきっかけで、この映画を観た。日本人に観てほしい映画だ。
あわせて、、、
いくつかの本屋さんで、詩集を置いているか聞くと、店員さんに…
このレビューはネタバレを含みます
構成が素晴らしい。詩と共に描かれる東柱の記憶が美しく、悲しく、憤りを感じさせる。モノクロだからこその白と黒のコントラストも綺麗。最後は涙が止まらない。もし朝鮮語で書かれた文学全て燃やされていたりした…
>>続きを読むパクジョンミン氏の登壇上映会にて観賞
その、俳優本人がGVしてくれるのってありがてぇーーーーし、それを日本で実現してくれてありがとう〜〜〜
ジョンミン氏のこの映画の上映会で伝えたかったこと全部受…
過去の日本人の愚行に怒りが込み上げると共に、今現在でも韓国人にキレたりする日本人を思い出して愚かさと恥ずかしさで頭が痛くなった
現代の日本人は、今一度、過去の日本人が犯した罪を知りもっと謙虚になる…
日本統治時代に貧困や経済難から逃れるため、朝鮮人は中国東北部へ渡った。従兄弟同士の尹東柱と宋夢奎は満州北間島(プッカンド)の同じ家で共に育った。
同じ時代の京城(ソウル)が舞台の『マルモイ ことば…
岩波文庫の詩集(原詩も掲載)を持っているのですが、映画化されているとは知らず。だって"死ぬ日まで天を仰ぎ 一点の恥じ入ることもないことを"から始まるこの鮮烈さは忘れられない。一旦映画を止め、詩集を開…
>>続きを読む久しぶりに見返したためレビュー書き直しました
韓国では誰でも知っている詩人、尹東柱が日本でどのように暮らし死んでいったのか、この作品を見るまで彼について全く知らないでいました
植民地時代、朝鮮の…
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