
精神的、肉体的なコンディションにより、あまり集中して観ることができなかった。
アンドロの続編のお話なのね。
小説ではアンドロは人間の微妙な感情の揺れや思いやりは真似できない、理解できない設定だった…
上映時間が長いので観るタイミングを見計らってようやく鑑賞。
もう少しテンポよく進んでほしい、ただ踏み込んだ心情描写もほしいと感じた反面、全てが台詞で語られるわけでもないため、反芻して余韻を楽しみな…
伝説的な『ブレードランナー』の世界が、ファンの手によって独立して生き続けているようなハードルの高さにも関わらず、何の留保もなく正統的な続編として味わえたことに嬉しく驚いた。監督がドゥニ・ヴィルヌーヴ…
>>続きを読む人間が人間の都合で造った人造人間
やがて、感情や愛情、意思が芽生え、限りなく人間に近づき、同化していく
人間は、再び人間の都合で、秩序という大義の下、人造人間狩りに血眼になる
キセキのコミュニテ…
リドリースコット監督の前作もそうだったが、とても見応えのある内容ではあるのに、どうしても退屈してしまう。
緩急が少ないからかなと思ったり。
良い意味でも悪い意味でも慣れてしまう。
全ての間が長すぎる…