【尊厳を守りたかっただけなのに…】
59歳の大工は心臓を患い働くことができなくなった。国からの支援給付金を受けるも突如として否認となった。収入が途絶えないように別の給付の手続きをするも国の制度の複雑…
税金を納めることは人が人であるための義務で、だからこそ行政側も慎重に慎重に、法に従って、前例を作ってしまうことにならないか、本当に慎重に進めてかなきゃ行けないんですよ。でも融通の利かなさで怒る市民の…
>>続きを読む社会的弱者を救うための福祉。でも実際はよく分からん制度と手続きの繰り返し。まるでこちらが申請を諦めるのを待っているかのよう。
「わたしは、ダニエル・ブレイク」一人の市民である。
シンプルであるこの台…
正直、あまり乗れなかった。支援者側ではない人からすれば、“良い映画”なんだろうなと思う。イギリスの実情はこうなのかもしれないが、社会福祉制度は国によってもかなり違う。個人的には、かなり行政側を露悪的…
>>続きを読む役所の人達冷たいなあと思うけど、自分が役所の人間だったら同じように対応するだろうなあ。
似たような状況の人間を毎日相手にして、例外なんか作ってられない。
弱者が弱者から抜け出すのって大変だよね。
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© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016