わたしは、ダニエル・ブレイクのネタバレレビュー・内容・結末

『わたしは、ダニエル・ブレイク』に投稿されたネタバレ・内容・結末

びっくりするほど泣いてしまった。お風呂のタイルのところ、フードバンクのところ、万引きのところ、一番会いたくないところにダニエルがきてしまうところ。
心が温まったのは、魚のモビール、カセットテープ、コ…

>>続きを読む

泣いた。最後の葬儀の場面で、ダニエルが尊厳だけを求めた手紙には特に感動しました。
パソコンを扱えないという、たったそれだけのことで社会の仕組みから取り残されてしまう。一例にすぎないけれど、とても恐怖…

>>続きを読む
字幕・パソコン
展開は何個か読めちゃうけど、こういう映画こそ観ていきたい。フードバンクの描写を観れただけで。

杓子定規な対応しかできない役所の人たち。でも彼らの問題じゃないんだよね。仕組み、システムの問題というか。

優しい人たちもちゃんといるのが救い。
だけど結局ダニエルを救えなかった、と考えると心がズー…

>>続きを読む
隣人愛って言葉でしか知らなかったけど、こういうことなのかなと感じた

暗すぎる
ダニエル、良いやつなんだけど頑固だし不器用すぎて共感あんまりできなかった
役所の言うことちゃんと聞けば良いのに 
たらればだけど役所の言うとおりにしてればあんなふうに尊厳は失われずに済んだ…

>>続きを読む

2026.74

~名称ケン・ローチが引退を撤回してまで伝えたかった事~
u-nextで初鑑賞。
・あらすじ
イギリスで働く59歳のダニエル・ブレイクは心臓病のため本国の支援を受けようとしたが、複雑…

>>続きを読む

大学の授業で視聴。オールドオーク に引き続きケンローチ監督の圧倒的信頼感!監督の怒りと想いが超伝わってきた。政治や社会に限らず全て構造を変えないと意味なくて、反省とかその場の達成感とかだけでは何も変…

>>続きを読む
少し頑固だが、善良な人の不幸な最期だった。いや、泣いてくれる人がいただけマシか。

歯車がズレて、制度からはみ出すと回復できない世の中なんだろうな。

テーマが社会問題なだけあってスッキリしない終わり方だったけど考えさせられる作品で良かった。
出来ることは全てやっているのに役所ではたらい回しにされていつまでも給付金が受け取れなかったり、そもそも誰に…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事