フードバンクでのケイティの姿、ダニエルに不許可の連絡が届く場面。重たい映画だった。人と人とが助け合い、良い方向へ向かっていくと信じたかったが、現実はそうではなかった。
たとえダニエルの意志に反した…
記録
良かった。
実話かと思って調べたら実話ではなくフィクションだったが、その後すぐに主人公と同様の問題が発生したらしく気分が重くなった。
真っ当に見えてた方とおかしく見えてた方の立場が最初と…
「ゆりかごから墓場まで」という英国のスローガンはもはや過去のものかもと思わせる問題提起作。特別扱いができない公平性の観点から、行政機関の機械的な対応は致し方ない部分もあるのかなと。しかし、フードバン…
>>続きを読むえーん、これパケ写詐欺だよぉ😭😭
パケみたらめっちゃハートフルな物語かと思うじゃーん。もう最初から最後までしんどすぎやって😭😭
一見厄介な頑固じじいに見えるダニエルだけど、隣の兄ちゃんと仲良かった…
なんとなく先がわかってもずっとちゃんと辛かった。
食料の配給の場所で、女の人がたまらず、缶を1つ開けて手づかみでお腹を見出そうとするところはちゃんと辛かった。
セリフでもあったが、役所での手当のやり…
あまりにクソな役人の対応にとうとうキレた大工のダン爺さんは、役所の壁にスプレーでデッカク落書きしちまった。
I’ DANIEL BLAKE
Demand my Appeal DATE Bef…
救いが無さすぎるが、現実にもありそうな話。福祉が届けるべき人に届かず役所はふんぞりかえるというよくある左寄りの話の究極版。
ある程度の知力が無いとそもそも申請が出来ないというのも皮肉な話。
行政もあ…
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016