わたしは、ダニエル・ブレイクのネタバレレビュー・内容・結末

『わたしは、ダニエル・ブレイク』に投稿されたネタバレ・内容・結末

めっちゃいい映画

地位が高いものには媚びないが
隣人には手を貸す

私は人であり犬ではない

優しい人が報われないのは苦しいね
役所に落書きするとこかっこよかった

【尊厳を守りたかっただけなのに…】
59歳の大工は心臓を患い働くことができなくなった。国からの支援給付金を受けるも突如として否認となった。収入が途絶えないように別の給付の手続きをするも国の制度の複雑…

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〈メモ〉
・僻目で「ダニエル・クレイグ」かと思って視聴開始
・結末もそうだけど、行政たらい回し映画として、『生きる』が似てる?

税金を納めることは人が人であるための義務で、だからこそ行政側も慎重に慎重に、法に従って、前例を作ってしまうことにならないか、本当に慎重に進めてかなきゃ行けないんですよ。でも融通の利かなさで怒る市民の…

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社会的弱者を救うための福祉。でも実際はよく分からん制度と手続きの繰り返し。まるでこちらが申請を諦めるのを待っているかのよう。
「わたしは、ダニエル・ブレイク」一人の市民である。
シンプルであるこの台…

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子ども悲しい系ではないけど、子ども間接的に悲しい系ではある。
分かりやすいメッセージ性 非常に見やすい

ダニエルだけじゃない、画面に移るそれぞれの人、通行人すらもみんな1人の人なんだよ

あと子供はちゃんと話を聞いてる、
答えるも答えないも自由なんだと気付かされる

正直、あまり乗れなかった。支援者側ではない人からすれば、“良い映画”なんだろうなと思う。イギリスの実情はこうなのかもしれないが、社会福祉制度は国によってもかなり違う。個人的には、かなり行政側を露悪的…

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最後はやはり泣いてしまった。悲しい結末だけど良い映画。貧困、国の制度、厳しい現実、、、

役所の人達冷たいなあと思うけど、自分が役所の人間だったら同じように対応するだろうなあ。
似たような状況の人間を毎日相手にして、例外なんか作ってられない。

弱者が弱者から抜け出すのって大変だよね。

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