見るのしんどかった。。
イギリスってほんとにこういう感じなのかな?
日本も役所関係は手続きに不満に思うこともあるけど、やっぱり親切だよね。わからないと言えばやり方をつきっきりで教えてくれたりもする…
2017年映画館で鑑賞した。
正直、その時は、ダニエルの押しの強さや怒り出す感覚に全くついていけず、受け入れられませんでした。
しかし、久しぶりに家庭の配信で鑑賞。ダニエルやケイティに感情移入でき…
優しくない社会に傷つけられる人たち。限界を迎えて思わず缶を開けてパスタのソースを貪るあの場面は心の底から震えがきた。あんな悲しいことってない。それを人として放って置けないと、思わず声を張り上げる頑固…
>>続きを読むフードバンクでのケイティの姿、ダニエルに不許可の連絡が届く場面。重たい映画だった。人と人とが助け合い、良い方向へ向かっていくと信じたかったが、現実はそうではなかった。
たとえダニエルの意志に反した…
記録
良かった。
実話かと思って調べたら実話ではなくフィクションだったが、その後すぐに主人公と同様の問題が発生したらしく気分が重くなった。
真っ当に見えてた方とおかしく見えてた方の立場が最初と…
「ゆりかごから墓場まで」という英国のスローガンはもはや過去のものかもと思わせる問題提起作。特別扱いができない公平性の観点から、行政機関の機械的な対応は致し方ない部分もあるのかなと。しかし、フードバン…
>>続きを読むえーん、これパケ写詐欺だよぉ😭😭
パケみたらめっちゃハートフルな物語かと思うじゃーん。もう最初から最後までしんどすぎやって😭😭
一見厄介な頑固じじいに見えるダニエルだけど、隣の兄ちゃんと仲良かった…
なんとなく先がわかってもずっとちゃんと辛かった。
食料の配給の場所で、女の人がたまらず、缶を1つ開けて手づかみでお腹を見出そうとするところはちゃんと辛かった。
セリフでもあったが、役所での手当のやり…
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016