わたしは、ダニエル・ブレイクのネタバレレビュー・内容・結末

『わたしは、ダニエル・ブレイク』に投稿されたネタバレ・内容・結末

この映画を観て「それでもルールは守らないと」「ダニエルも努力すべき」という人はやっぱり そっち側なんですよ

冒頭から終始、登場人物が実在の人にしか見えない。
ダニエルは一見融通の効かない人物に思えて、目の前の事実を柔軟に受け入れ、本人が言うよう現状にしぶとく立ち向かう。
そんな中、己の従うべき行動を取った…

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ただただ苦しい。多分昔これ見たことあるかも。子供の頃に見てすごくショッキングだったし後はならないように頑張らないとと思った。記憶がある。働くようになってからもう一度見るとイギリスってこんなに貧しくて…

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口村敦『映画の中のソーシャルワーク』ミネルヴァ書房, 2025年

見るのしんどかった。。
イギリスってほんとにこういう感じなのかな?

日本も役所関係は手続きに不満に思うこともあるけど、やっぱり親切だよね。わからないと言えばやり方をつきっきりで教えてくれたりもする…

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2017年映画館で鑑賞した。
正直、その時は、ダニエルの押しの強さや怒り出す感覚に全くついていけず、受け入れられませんでした。

しかし、久しぶりに家庭の配信で鑑賞。ダニエルやケイティに感情移入でき…

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優しくない社会に傷つけられる人たち。限界を迎えて思わず缶を開けてパスタのソースを貪るあの場面は心の底から震えがきた。あんな悲しいことってない。それを人として放って置けないと、思わず声を張り上げる頑固…

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亡くなった妻の女性像を表す例えがかっこいいなと思った。
今付き合ってる彼女と同じだと思った。

「頭の中は海だった 凪いだと思ったら荒れて決して読めなかった」

フードバンクでのケイティの姿、ダニエルに不許可の連絡が届く場面。重たい映画だった。人と人とが助け合い、良い方向へ向かっていくと信じたかったが、現実はそうではなかった。

たとえダニエルの意志に反した…

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記録

良かった。

実話かと思って調べたら実話ではなくフィクションだったが、その後すぐに主人公と同様の問題が発生したらしく気分が重くなった。

真っ当に見えてた方とおかしく見えてた方の立場が最初と…

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