良い作品。ドキュメンタリーを見ているような気分になる。ダニエルという人間があまりに卑近な存在に感じられるのはそのせいだ。それだけに無性に悲しくなった。非常に問いかけるものが大きい映画。
人間にとって…
これは、本当にきつい。うん、、ぶっ刺さりすぎて、、キツすぎる。ほんとに、なんなんだろう国って。今の日本もどんどんだめになってる。自民党好き勝手やりやがって。胸くそ悪い。くそが。自分はどう生きるべきか…
>>続きを読む2026年182本目。
充実した保障を受けれるはずが、
それはネットとかに順応できた人で、
情報社会に取り残された人は置いてけぼりになってしまう。
それってほんとの福祉なのだろうか。
観てよかったと…
真面目に働き税金を納めてきたダニエルは何一つ悪くない。なのに杓子定規な役所のシステムは彼を一人の人間ではなく、ナンバーとして冷酷に切り捨てる。
極限状態のシングルマザー一家との温かい絆や、壁の落書…
この映画のことを勝手に、ダニエル・グレイグにまつわる映画だと思い込んでたがタイトルが違ってた。すごい映画だった。ここ1年くらいに観た映画のベストでは。静かに淡々と社会保障制度の矛盾を突きつけられ、胸…
>>続きを読む衝撃を受けました。英国と言えば、最高レベルの社会保障サービスを誇る先進国だと思っていたからです。一時は「ゆりかごから墓場まで」と言われた英国の社会保障体制が今、音を立てて崩れ落ちている無残な現実を…
>>続きを読む映画として、このテーマに対して余りにも淡泊。明らかに見せ場になるであろうシーンも次の数秒後には暗転し物語は進み続けるため、ある意味で現実的だ。
内容としては、持たざる者同士の温かな隣人愛と、それと…
ただ、貧しいだけ。
誰かを助けることはできるし、助けてもらったら「ありがとう」と言える。
ただ、貧しいというだけである。
59歳、ダニエル・ブレイク。
長年大工として働いてきたが、心臓の病に倒れド…
近々、「オールドオーク」が近所の映画館で上映されるため、それに備えて、ケン・ローチ監督作を観ておこうと思い視聴し始めたら、徐々に記憶が蘇り、本作は視聴済であったことを思い出した。
初回視聴時はなぜか…
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016