『わたしは、ダニエル・ブレイク』鑑賞。つい将来の自分への不安で見ると同時に、仕事面では行政側の目線で見てしまう。どちらで見てもリアルで厳しい。そしてダニエルの尊厳と優しさに教えられる。初ケン・ローチ…
>>続きを読むケン・ローチには分かされてきたから覚悟して観た。鋭く刺さったというより、太く重い巨大な杭でお腹を思い切り突かれたような衝撃•̥ ̫ •̥
あるものはあるのだということを硬派に描いていると思う。生…
残念ながら誰ひとり取り残さない社会は理想でしかなく、現実には実現不可能。どこかで線引きがなされる。やむを得ずの線引きならまだ分かるが、国側の対応がただ理不尽かつ不条理に見えてしまうから反感を買ってし…
>>続きを読む人として、忘れちゃいけない事がたくさんつまってる。
ダニエル一人が抵抗するにはあまりにも大き過ぎる相手。余裕を生み出すためだったはずの機械化が、実は人々から余裕を剥ぎとっているような。
福祉を受け…
世の中いろんな人がいるよね、本当に。
引退撤回まで監督がこの映画を撮ったのには多分大きな意味がありそう。
最後のシーンが辛かったな、命に勝るものなんてないのに、結局世の中はお金なのが目に見えてしまっ…
急に病気になったら人生が一転する。
独り身で貯蓄も何もなかったら国からの給付に頼るしかない。
働けない、と医師からも言われているのに受給拒否されたら死ねと言われているようなもの。
感動とかじゃなく現…
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016