わたしは、ダニエル・ブレイクの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』に投稿された感想・評価

ぽう
4.0

ケン・ローチ監督
巨匠っていわれるわりにサブスクで見られる作品が少なすぎてハードル高い
英国の事情をもとにした重い作風は
一定のファンはいるけど広く訴求しないから?

サー・ダニエル・ブレイクは言う…

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5.0

人には追い風が必要だ。そうだろ?

医者から止められてるけど

支援手当給付の申請に楯突くダニエル。わかるけど必要やねん!

就労手当
なんでもオンラインで手続き
遅れただけで申請できず騒いだことで…

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これでイギリス北東部三部作を観れた。
みんな良い人だった。
多くの人に観てほしい作品。
4.8

圧倒され素晴らしい映画の前に言葉はなんて無意味なんだろうという思い。イギリス労働者を撮り続けるケン・ローチの政治への怒りと抗議は止まらない。

「わたしは、ダニエル・ブレイク」
この言葉の重さを感じ…

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ccc
-

予告ではかなり希望が持てる雰囲気だったけど全然そうじゃない。

これは映画だけど現実にある話だ。
福祉や支援からこぼれ落ちてしまう人たちはどうしたら生活を立て直せるのか。
いつだって自分たちの身に降…

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ゆい
4.0

ケン・ローチ作品て感じで社会に潰される人たちを描く

主人公が直面する理不尽なシステムや窓口での冷たい対応 人間性をすり減らしていく描写は本当に胸が締め付けられる重い作品だった

実際私もシングルマ…

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4.5

労働者階級や移民たちの日常生活をリアリズムに沿って描く作風で知られる左翼映画の巨匠ケン・ローチの数少ないサブスクで観られる作品。

心臓発作で倒れ医師から就労を禁じられたダニエルは、失業給付金を申請…

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sss
3.4

これは名作…

映画の中で、こういったスタンスを貫き通して、こういったメッセージ性を
映画で伝えようとしている姿勢、感じに
平伏というかなんというか…

ドキュメンタリーっぽく
生の人間のやり取りを…

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3.6

社会制度に潰される人は
世の中たくさんいるんだろうなあと
胸が痛くなる作品。
ケイティが缶を開けて食べるシーンが
見ていて辛かった、、
acco
3.9
社会制度の問題はみててしんどい。
とくにケイティみてて辛かった
あの缶詰食べるシーンは泣いた

ゆっくーりダニエルの日常を観てるような映画やった。

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