わたしは、ダニエル・ブレイクの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』に投稿された感想・評価

K
3.9
あたたかさと誰も救われない切なさ
木製のモビールが素敵。
トイレに行った時点で察してしまった

貧困ってのは嫌ですね。
しかし、それにもめげず頑張って生きていく主人公には感銘を受けた。
ただ、反体制なのが滲み出て過ぎて、チョット冷めた感じがした。
頑固なのも良いが時流に溶け込むのも必要かと思う…

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4.2
いいおじさんダニエル🙂

行政は市民の味方なの?って思うことが日本でもあるね。

泣き寝入り戦法は企業の常套手段かも😗
-

外国の話じゃなく日本も同じで(「護られなかった者たちへ」と同じように思った)色々あって仕事辞めてハロワ行った時や税金やらで色んな機関行って、そうでなくてもスマホの設定で溜め息ついて、こんなの歳とって…

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心臓の病で40年間勤めた大工の職を失くし、福祉事務所に頼るほかなくなるも、そこは、60歳の無職の男の尊厳を踏みにじる一方でろくに手を差し伸べもしない税金泥棒たちの溜まり場だった。大好きな映画。救われ…

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ぽう
4.0

ケン・ローチ監督
巨匠っていわれるわりにサブスクで見られる作品が少なすぎてハードル高い
英国の事情をもとにした重い作風は
一定のファンはいるけど広く訴求しないから?

サー・ダニエル・ブレイクは言う…

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5.0

人には追い風が必要だ。そうだろ?

医者から止められてるけど

支援手当給付の申請に楯突くダニエル。わかるけど必要やねん!

就労手当
なんでもオンラインで手続き
遅れただけで申請できず騒いだことで…

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これでイギリス北東部三部作を観れた。
みんな良い人だった。
多くの人に観てほしい作品。
4.8

圧倒され素晴らしい映画の前に言葉はなんて無意味なんだろうという思い。イギリス労働者を撮り続けるケン・ローチの政治への怒りと抗議は止まらない。

「わたしは、ダニエル・ブレイク」
この言葉の重さを感じ…

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ccc
-

予告ではかなり希望が持てる雰囲気だったけど全然そうじゃない。

これは映画だけど現実にある話だ。
福祉や支援からこぼれ落ちてしまう人たちはどうしたら生活を立て直せるのか。
いつだって自分たちの身に降…

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