ラビング 愛という名前のふたりに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラビング 愛という名前のふたり』に投稿された感想・評価

Sal
3.6
もうちょっと
いい意味でベタに映画的に
メリハリテンポ感あっても
って思ったかな。。
脇役の弁護士さんとかのキャラもあまり立ってなかったし。。
4.0

どこのどいつが作ったんや!と思わず関西弁になってしまうほど(関西の方ゴメンナサイ)、あり得ない馬鹿げた法律。

愛する気持ちは本人のものであって、
◯◯だから愛するのはやめなさい→はい分かりました、…

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3.8
おもろいって表現していいかわからんけど
こんな馬鹿みたいな法律があったっていうこと、それに何立ち向かった人がいたっていうことが知れて良かった。
opoko
3.9

2025/04/01、U-NEXT

今日から新年度。さてさて何を鑑賞しようかな。
事実に基づくストーリーシリーズ。

1958年アメリカの大部分の州では、異人種での結婚が違法とされていた。バージニ…

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ホユ
4.0
すこし難しい話とか思ってたけど
見てみたらすごい感動ものでした。
あ、そうくるか!みたいなものとか諸々。

このレビューはネタバレを含みます

前にこの裁判のことを知ったときに、それに基づいた映画があると知って観たいと思ってたやつ。裁判自体は凄く重要だけど、この映画のスコアがFilmarksで3.7なのは史実が淡々と描かれていて、観客を感動…

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ジェフ・ニコルズの中だとそんなになんだけど、やっぱりキッチリとしたショットと描写の積み重ねがある。超オーソドックスなモンタージュとデクパージュだけれど、それ故に隙がない。着実な積み重ねが実在感を生ん…

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3.7
映画としては静かというか地味だが、ルースネッガの目の光が徐々に失われ、また光出すのは見事。

1958年アメリカのバージニア州で結婚した白人のリチャードと黒人のミルドレッド。
しかし州法では異人種間の結婚は禁止されており、囚われの身となり故郷を追い出されることに。

こういう実話がまだ映画化…

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y
3.8

ルース・ネッガの高潔な肌と頬と口、なんとも言えない力強い目。

挑戦的な情熱でもって彼らが結婚したのではなく、足らない点が多くある彼らが深く考えずに結婚してしまった、、という描写だったのが印象的。

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