トマピケティ著『21世紀の資本』のドキュメンタリー映画。
現代資本主義の危うさを描いた映画で、全て間に受ける必要はないが、こういう主張、歴史観、分析の仕方もあると勉強になる映画。
総じて面白かったし…
このドキュメンタリー、とてもわかりやすい。
ただ2017年公開?の作品とあって、現在の状況はちと古い。
だが、そうと言っても内容は普遍的なので勉強になった。
ほんの一握りの富の為に、この先も歴史はず…
資本主義経済の歴史を振り返り、格差の助長を止めないと19世紀ヨーロッパの貴族社会へ戻ってしまうよ、という話。
あの分厚い書籍を読まずに内容を知る事ができてお得だし、現代美術館とかで流してそうな演出で…
ピケティ先生による、映画というかドキュメンタリー。
資本主義に生きる我々は、必須教材というか。
日本サーバーはまだ生きやすいと思うけれど。
世紀ごとに資本主義、貨幣経済がどう推移していったか分か…
映画ではないが面白かった。
ただ、政策に対する訴えが強くて、我々個人としてどのようにすれば良いかは分からなかった。
内容は17〜20世紀までの資本や資産について、そしてこれからについてが書かれてい…
事実を並べてるだけではあるが、経済の側面から近代の世界史を振り返るのはなかなか面白かった。こうやってみると、経済、政治、戦争、公民権運動、文化、すべてが密接に絡み合ってるんだなぁと改めてしみじみ思う…
>>続きを読むこういうのを高校の授業で見たかった。
資本による収益率は常に経済成長率を上回る。つまり現代経済は持つ者がより持ち、持たざる者はより失う社会。ピケティは「経済構造の転換が必要」と謳うが、悲しいことに…
勉強にはなったが、やっぱり本の方も読まないと何故ピケティの本が売れたのか映画だけでは分からなかった。
資本主義社会になってからの世界と時代ごとの経済的出来事(石油危機、リーマンショック等)を振り返…
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