カウガール・ブルースの作品情報・感想・評価

「カウガール・ブルース」に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

3.5
なんか優しい映画よなー。みてて安心する。
このユマ・サーマンも好きだし、社会に奇形にされたへんな人たちも好き。

けっこう評判悪いの意外。
せちがらいのう。

キアヌ君どんな役でも普通にするよな。ほぼ眠っとった。
kanegone

kanegoneの感想・評価

2.7
パルプフィクションを観た後に関連作として観たが、がっかりしたという記憶がある。

ユマサーマンもこの作品で自信をなくし、それをパルプフィクションが救ってくれたという話を当時語っていた記憶がある。
観なくていい映画。
jumo

jumoの感想・評価

2.7
奇形がコンプレックスな女の子の話かと思いきや、全然違ってびっくりした
でもユマサーマンだったら親指でかくても気になんな…いやデカすぎでしょ特殊メイクどうしたってなるよね
ユマ・サーマン出演作品の鑑賞11作目。心に決めました!もうユマ・サーマン出演作品は見ないぞ!

親指が大きなシシーはヒッチハイクの達人。そんな彼女がヒッチハイクの果てに辿り着いたのは、ラバーローズ牧場。
雇い主カウンテスと、独立心の強いジェリービーン率いるカウガール達は対立しあっていた。
シロ鶴が飛来する湿原。
崖の上から対立の様子を伺う聖人(ベストキッドの爺様)キアヌ・リーブスの浅黒い顔色。

脚本最悪。ユマ・サーマン最悪。 

鶴のコスプレしてダンスする所は良かったかも。カウガールのムチ使いデロリスも魅力的。ジェリービーン(リヴァー・フェニックスの妹)より、周りのカウガールに魅力的な子が多かったな。カウガール達が一斉にパンツを降ろして、カント(ヴァギナ)の悪臭を武器に攻撃するシーンは勃起した✨
ん、ん~。
しかも初めてだと思って観たのに、一度観てたな...。
dramatsu

dramatsuの感想・評価

1.2
1995年9月9日鑑賞

稀に見るつまらなさだったと今でもハッキリ覚えている。

でも、性的マイノリティーをテーマとしている作品のようです。当時はそんなこと意識して観ることはなかったので、そういう視点で観ればまた何か違う発見があるのかも!

クレジットを見るとけっこう有名な俳優が出ている。
かな

かなの感想・評価

3.0
道や焚き火などに『マイ・プライベート・アイダホ』のなごりが。あれすごく好きなんだけどこっちはそんなにハマらず。何故⁉︎原作読んでたらまた違うのかもしれないけど…
キャストが豪華!マイケル・パーカーもチョイ役で出てる。
●'98 6/?〜 『ガス・ヴァン・サント MOVIES』特集上映
(初公開: '94 10/29〜12/16単館公開 シネマライズ)
配給: ギャガ
提供: TBS/にっかつビデオ/ギャガ
協力: アスキー映画
後援: TOKYO FM
ワイド(ビスタ) DOLBY STEREO
6/29 19:40〜 パルコ調布キネマにて観賞
フィルム上映 ドルビーステレオ映写
パンフで2200円だったのでスルー
kou

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2.5
《ガス・ヴァン・サントのB級映画》
ガス・ヴァン・サント監督。ユマ・サーマン主演。社会にとらわれない自由な雰囲気。全体に流れるとても不思議な空気感というのが楽しかった。初めの設定から面白くて、生まれつき大きな親指を持つ主人公シシーが、その親指を使ってヒッチハイカーをしているという所から始まる。

ゲイの伯爵であるオーナーから、CM撮影のために牧場へ行くことを依頼されたシシーはそこでカウガールと出会う。彼女は自分達が男社会の中で搾取され、添え物としか扱われない現状を変えるため、自分達の権利のために牧場主に反乱する。

例えば彼女たちが牧場へ反乱するやり方や、途中仙人が出てきたりする所、親指を使って流れ星の方向を変えたりというなんでもありな、色々な要素を混ぜてあるB級感のある作品。しかし、統一したトーンで描かれていた。それはやはり一歩引いた目線からの撮り方だからかもしれない。

ガス・ヴァン・サントのフィルモグラフィの中でもとても変わった作品であると思う。でもそのとんでもさ、の中にマイノリティへの圧力、そしてそれに対抗する者達の生き方が描かれていて、そういう意味でもガス・ヴァン・サントらしいといえるかもしれない。
mochiz

mochizの感想・評価

2.5
ユマがボロクソ言っているのを見かけたことがあって
気持ちはすごくわかる。
けどあの原作の具体化を、
わりと頑張っているのでは...と思う。

かわいいし、いいやん!
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