カウガール・ブルースの作品情報・感想・評価

「カウガール・ブルース」に投稿された感想・評価

dramatsu

dramatsuの感想・評価

1.2
1995年9月9日鑑賞

稀に見るつまらなさだったと今でもハッキリ覚えている。

でも、性的マイノリティーをテーマとしている作品のようです。当時はそんなこと意識して観ることはなかったので、そういう視点で観ればまた何か違う発見があるのかも!

クレジットを見るとけっこう有名な俳優が出ている。
かな

かなの感想・評価

3.0
道や焚き火などに『マイ・プライベート・アイダホ』のなごりが。あれすごく好きなんだけどこっちはそんなにハマらず。何故⁉︎原作読んでたらまた違うのかもしれないけど…
キャストが豪華!マイケル・パーカーもチョイ役で出てる。
●'98 6/?〜 『ガス・ヴァン・サント MOVIES』特集上映
(初公開: '94 10/29〜12/16単館公開 シネマライズ)
配給: ギャガ
提供: TBS/にっかつビデオ/ギャガ
協力: アスキー映画
後援: TOKYO FM
ワイド(ビスタ) DOLBY STEREO
6/29 19:40〜 パルコ調布キネマにて観賞
フィルム上映 ドルビーステレオ映写
パンフで2200円だったのでスルー
kou

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2.5
《ガス・ヴァン・サントのB級映画》
ガス・ヴァン・サント監督。ユマ・サーマン主演。社会にとらわれない自由な雰囲気。全体に流れるとても不思議な空気感というのが楽しかった。初めの設定から面白くて、生まれつき大きな親指を持つ主人公シシーが、その親指を使ってヒッチハイカーをしているという所から始まる。

ゲイの伯爵であるオーナーから、CM撮影のために牧場へ行くことを依頼されたシシーはそこでカウガールと出会う。彼女は自分達が男社会の中で搾取され、添え物としか扱われない現状を変えるため、自分達の権利のために牧場主に反乱する。

例えば彼女たちが牧場へ反乱するやり方や、途中仙人が出てきたりする所、親指を使って流れ星の方向を変えたりというなんでもありな、色々な要素を混ぜてあるB級感のある作品。しかし、統一したトーンで描かれていた。それはやはり一歩引いた目線からの撮り方だからかもしれない。

ガス・ヴァン・サントのフィルモグラフィの中でもとても変わった作品であると思う。でもそのとんでもさ、の中にマイノリティへの圧力、そしてそれに対抗する者達の生き方が描かれていて、そういう意味でもガス・ヴァン・サントらしいといえるかもしれない。
mochiz

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2.5
ユマがボロクソ言っているのを見かけたことがあって
気持ちはすごくわかる。
けどあの原作の具体化を、
わりと頑張っているのでは...と思う。

かわいいし、いいやん!
ツバサ

ツバサの感想・評価

1.0
うーん、個人的に大学生がサークル活動で撮った映画とでもいう感じでしょうか

良さがわからないごめんなさい
haccabee

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2.5
二回目。すごく以前に観たのでほとんど記憶になかったけど、全体的に地味だったから無理もないかな。カウガール達が雇い主に反旗を翻すとか、そんな話だった。レイン・フェニックスがアレするところだけは観ながら思い出した。忘れてしまいそうなのでまた観たい。
ラストシーンの後、シシーの行く末はどうなる。
「謎は残る。苦痛も憂鬱も残る。だが肯定的な作業によってそれは清算される。」

「茶色い紙袋は文明人が作り出した中で唯一大自然とマッチするものである。」
かーさ

かーさの感想・評価

2.3
授業で見ました。
親指が大きい女性がヒッチハイクをするロードムービー…
私にはそれくらいしか分からなかったです…(笑)
Hikaru

Hikaruの感想・評価

3.7
ユアサーマンのヒッチハイクのポーズがかっこよかった

女性の社会的地位向上がテーマ
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