画面を絵として撮るタイプの長回しだけどカメラはゆっくりながら横にも縦にも奥にもよく動いて焦点が変わっていくのが楽しい 場面の意味がいつの間にか切り替わる
もうすぐ死ぬにしては元気!
そういう仮定と…
やっぱり、
テオアンゲロプロスいまいち合わんな
悔しい
作品よりも監督が話す瞬間の方が有意義だった
どの作品も確かにマジックリアリズム的な部分に興味が行きがちなのだが、
僕にはそこが映画との距離を…
老詩人アレクサンドレが過ごす人生最後の一日に出会う、アルバニア難民の少年との心の対話。
難民の子供たちがお駄賃を得るために信号待ちの車を掃除する場面、パブに入る詩人と少年。鏡には少年、次いで老詩人…
淀川さんのビデオで観たい名作映画200選の中の「シテール島への船出」
黒澤明が選ぶ100本の中の「旅芸人の記録」に続いての鑑賞。
過去鑑賞した2作によるアンゲロプロスのイメージは過去と現在の交錯、軍…
映画研究会で鑑賞
映画と演劇が合わさったような空間表現がすてきだった。
赤ちゃん、青春、結婚式、親子、老年、死という人生ステージの時間がいろいろな登場人物に充てられて流れる。その上で、末期病のおじ…