やっぱり、
テオアンゲロプロスいまいち合わんな
悔しい
作品よりも監督が話す瞬間の方が有意義だった
どの作品も確かにマジックリアリズム的な部分に興味が行きがちなのだが、
僕にはそこが映画との距離を…
老詩人アレクサンドレが過ごす人生最後の一日に出会う、アルバニア難民の少年との心の対話。
難民の子供たちがお駄賃を得るために信号待ちの車を掃除する場面、パブに入る詩人と少年。鏡には少年、次いで老詩人…
淀川さんのビデオで観たい名作映画200選の中の「シテール島への船出」
黒澤明が選ぶ100本の中の「旅芸人の記録」に続いての鑑賞。
過去鑑賞した2作によるアンゲロプロスのイメージは過去と現在の交錯、軍…
映画研究会で鑑賞
映画と演劇が合わさったような空間表現がすてきだった。
赤ちゃん、青春、結婚式、親子、老年、死という人生ステージの時間がいろいろな登場人物に充てられて流れる。その上で、末期病のおじ…
死を意識した老師人が、窮地を助けた難民の少年を祖国へと送り届ける道すがら、己の過去の思い出をなぞっていく一日の物語。夢とうつつを行き来し今はもういない人々と再会し、少年が背負わされた過酷な境遇に哀惜…
>>続きを読む人生最後の一日を、少年時代や亡き妻と過ごした日々の思い出に耽り、行きずりの難民の少年を助けてともに過ごす。完成できなかった仕事を悔やんでも詮無い。人はみな何かを途中にしたままこの世を去るしかないのだ…
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