ターザはターザ、ナイチはナイチ。酋長のもとに生まれた二人は、あたかも生まれた時から対立を運命づけられている、かのように撮られているが、それぞれがそれぞれの行動原理で一貫して動き続けるという、その一点…
>>続きを読む冒頭で死にゆく酋長が、
有名俳優で驚く。登場ここだけ?😳。
バーバララッシュ演じるヒロインが不憫でならない。サーク監督、なかなかサディスティックに描く。メロドラマというよりは父親の肉体的、精神的、…
ラストの銃撃戦ハンパないな。
先住民でありながら、平和のために白人たちの制服を着るターザみたいなキャラクターは、立場を守りたい人々には疎まれるけれど、境界を生きる曖昧さを抱えながらも真っ直ぐなかっこ…
『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』のことを思うとツラい映画だな。時代は半世紀違う話だけれど。
後から入植してきたくせに自分らの国だって顔しやがる白人どもに、不本意でも上手く取り入らなければ肩身…