過去視聴。
第二次大戦直後における名門華族の没落と、平民の下剋上。 華族制度の廃止で爵位を失い、財産没収された安城家が最後にゴージャスで華やかなパーティーをやっちゃおう的な映画です。
🇰🇷ドラマ…
最期の舞踏会の夜から明けて、朝の光がモノクロでも感じられる
特に椅子に掛けたまま居眠りをした吉田でどれくらいの時間が経ったのかがわかるシーンが良かった
どこかで見たシーンが多かったけど、きっとこの…
『地獄に堕ちるわよ』で9歳の細木数子が盗んだ薩摩芋を食べながら見上げた映画のポスターがこの安城家の舞踏會。クズすぎる森雅之と突飛な行動をする原節子(債権者に札束の山をむき出しで渡すとこや父親の拳銃自…
>>続きを読む戦後二年目のキネマ旬報ベストテン第一位。チェーホフの戯曲『桜の園』(1903)を下敷きに、設定を終戦直後に没落した日本の華族に翻案。吉村公三郎監督×新藤兼人脚本の初タッグ。松竹製作。
第二次世界大…
まぁ、そうだろうな、という展開が続く。
ヴィスコンティっぽいなぁ、と思って借りたが、古今東西、人間模様も、それを形成する心も、変わらないんだなぁ。
あらすじ: 華族を象徴する舞踏会を背景に人生の悲…
チェーホフ作「桜の園」を下敷きに、華族制廃止に伴う或る名家の悲哀を一族の視点で描写。冒頭のタイトル画面に「昭和22年9月完成」と表示されるが、法令により本制度が廃止されたのは同年5月のことにして、事…
>>続きを読む戦後身分制度が変わり、華族は一般市民となった。本作はその時期に作られた。
伯爵家といえども、制度が変わったからには自分の力で生きていかなければならない。時代の大きな転換期についていけない父親と順応…
終戦直後、没落した華族・安城家。
生活の変化を受け入れられない父親のため、末娘は最後の舞踏会を開催する。
否応なく変わる価値観を、人生の終着点と取るか出発点と取るか。
原節子の清らかな美しさと、役柄…
オールド邦画にもはまるきっかけになった想い出の映画✨
デジタル&ビデオが普及する以前は昔の映画を観る機会がほとんどなかったので、書籍の写真を見て中身を想像していた。
書籍で見て「うわ〜美人❣️😍」と…
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