なにかピンとこないし、居心地の悪い映画だ。
人と人の繋がりの部分の思いが見えてこない、それぞれがバラバラで勝手にやってる感で人間ドラマが膨らんでこない。
脚本の橋本忍と成瀬巳喜男の相性の悪さを言う…
淡島千景はパット見農家の嫁になんて見えないのだが、見ていくうちに説得力出てくるのが不思議。
ジメッとしたメロドラマ部分も多いが、広々とした撮影も気持ちが良い。
一方、木村功が窓を開けようとするとすぐ…
Amazonプライムビデオ内の東宝名画座で鑑賞。配信で見るのは2回目。
初めて見た時は、舞台が農村で、なにやら辛気くさい映画だなと思っていたのだが、今回ひさしぶりに見て、印象が180度変わった。
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小津安二郎初のカラー作品「彼岸花」に歩調を合わせた様に同年、東宝の巨匠成瀬巳喜男監督も初のカラー作品だが都会の小市民を描く従来の成瀬調とは異質の、農村作家和田傅原作、橋本忍脚本の地主階層の戦後農地改…
>>続きを読むアマプラの東宝名画座対象作品より鑑賞
昭和30年初頭の、厚木駅近辺の農村が見たくて鑑賞しました
藁葺き屋根の趣ある農家でした
牛を使ったり、昔の耕運機を使う田んぼ
農家の未亡人の淡路千景さん…
厚木近郊の元地主で農地解放により没落した農家を舞台に本家と分家、嫁と姑家業の農業を継ぐあるいは家を出て月給取りになる、イエと女性の自立など当時の農村部での多様な問題を群像劇として、わりと解りやすく描…
>>続きを読む人が多すぎて誰が何をしてどんな関係があるのか全然分からなくなってしまった。これって二時間かけてやることなんだろうか。一応、淡島さんが主役に据えられているものの、実際はその他の人物たちの仲介者として真…
>>続きを読む成瀬巳喜男監督の観る
脚本 橋本忍
厚木近郊の農村舞台。義母と暮らす
戦争未亡人。旧世代の兄は農地改革
で土地失い農業続ける難しさを橋本
忍色強めの家族ドラマ
成瀬巳喜男と橋本忍は水と油なのを…
◯成瀬巳喜男初のカラー作品とのこと。脚本は橋本忍。130分とわりと長尺の群像劇。
◯中心は淡島千景。未亡人で、不倫をしてしまう。他にも初夜やいとこ同士の婚姻と性の匂いが立ち込めている。
◯ラスト…
橋本忍脚本と成瀬映画とのミスマッチや初のカラーシネスコ活きてない、人物相関図複雑すぎてわからん、キャストの年齢が合ってなくて兄さん姉さん呼び合っている主要な家族の間柄めちゃくちゃ…などなど。本作にな…
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