戦後身分制度が変わり、華族は一般市民となった。本作はその時期に作られた。
伯爵家といえども、制度が変わったからには自分の力で生きていかなければならない。時代の大きな転換期についていけない父親と順応…
オールド邦画にもはまるきっかけになった想い出の映画✨
デジタル&ビデオが普及する以前は昔の映画を観る機会がほとんどなかったので、書籍の写真を見て中身を想像していた。
書籍で見て「うわ〜美人❣️😍」と…
原作というか基になった『桜の園』の話を読んだ時もそうだが、貴族の話を見て何が面白いのか分からん
人が買った家で死のうとする傲慢さ、本当に人のこと考えてないしまだ貴族でいる気でいやがる
人物…
昔の映画なので仕方がない気もするけど、脚本の爪が甘い気がした。
父、兄、遠山さんなど、魅力的な登場人物もいる一方で、主人公の原節子に、姉、兄の愛人など、あまり深掘りされることなく終わる登場人物もいる…
原節子の顔で始まり、原節子の顔で締める映画。
流れるようなカメラワーク。
脚本もスッキリしてて見やすいものの正直物足りなさは否めない。でも悪くない。ソナチネラストかと思いきや。
「私は踊らないわ」の…
戦後、再開2回目の、キネ旬ベストテンで第1位。吉村公三郎の名作、と云うことで、観なきゃ観なきゃと思って、アマプラのウォッチリストにも長く入れていたのを、ようやく鑑賞。
なるほど、これは名作だ。
の…
軍国主義の星、原節子。
民主主義の星、原節子。
どの時代も、スターなのが原節子。
一つも我儘言わず、皆んなが良くなるよう懸命に頑張る姿。原節子様。正に、天照大御神のよう。
映画は、ゲームの規則っぽ…
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