前作『関東幹部会』にあった情緒的なノワールは消え失せ、ハードでシビアな抗争が描かれる。
暴力描写においても、当時の東映任侠映画と同等かそれ以上に激しい。
珍しく佐藤慶が筋を通す侠客として味方側にい…
謹慎で上諏訪の佐藤慶と長谷川明男の所へ居候。スナックを自分たちで再建して兄弟仁義を歌ってもらい移動は中央本線。手を縦に裂いて妊婦の腹を蹴り建物ごと爆破。奮戦虚しい郷鍈治。藤竜也は身代わりに刑務所入っ…
>>続きを読む小沢啓一の大傑作。クライマックスの場所が、校庭、塩田と、いつも効果的に使われているが、本作は映画館だ。それも日活の旗艦劇場、新宿日活。この時は洋画封切館になっており、新宿日活オスカー。渡が、歩道から…
>>続きを読む“渡世人”と“ヤクザ”
正統派やくざ映画
音♪ぼよんぽよんのOP
音楽だけが残念
幹部会…子供の集まり
テラダ
無期限所払い
「ゴウ、看板を外せ」
燃える看板でタイトルど〜ん
ナカギリ
…
関東シリーズ3作目にして最終作。再び小澤啓一監督が登板する。また、渡哲也の日活最後の作品としても知られる。
主人公が2作目と同名だがストーリーに繋がりがあるかは不明。キャストもマイナーチェンジが施さ…
渡哲也の日活ラスト作
日活自体もロマンポルノに突入
だからかセットも全体的にショボい
なのに悲壮感が無いのは
小沢啓一の本気の演出のお陰
陰影もさることながら
引きの画が素晴らしい
佐藤慶が消され…
日活