戦うしかなかった、
英雄と呼べるのは後世の人だけ。
あの時代をいきていたら私はレジスタンスになれたかな、
きっと今みたいに傍観者の立場を選択してしまう。下手したら加害者かも。きっと人を殺してしまう…
戦後すぐではなく ついこの前 2000年の裁判の実話とは ビックリしました。
ホロコーストがなかったなんて 歴史を改ざんするにも あまりにも荒唐無稽な話しだけど 他国では 未だに居るんですねー
正し…
アマプラで鑑賞。町山さんがSNSで言及していて、テーマが面白そうだったので見た。映画的な興奮は少ない、テレビドラマのような作品でした。2016年に作られているが、テーマは「デマゴーグに発言の場を与え…
>>続きを読むこれが実話とは、、。イギリスの司法制度だから起き得たんじゃないでしょうか。法廷劇としてはとてもわかりやすく強力な弁護団による隙のない戦略は主人公の葛藤もありつつだが観ていて気持ちいいぐらい完璧。それ…
>>続きを読む実話を元にした作品。
アメリカの歴史学者デボラ・リップシュタッは、
ホロコースト否定論者のデイヴィッド・アーヴィングを批判したことで、逆に名誉毀損で訴えられてしまう。
イギリスの裁判所での裁判…
ユダヤ人の歴史学者リップシュタットと、ホロコースト否定論者アーヴィング。
意見が対立する両者は法廷で争う事に。
論点をブレさせない弁護団が優秀で、諦めない執念とチームプレイに救われた。
盲信と事実の…
証言者を立たせたい気持ちも分かるけど、
あの相手の前に立たせるのは確かにリスキーかも、、
アウシュビッツが存在した事を証明する必要があるのは分かったけど、裁判途中からなんか論点ズレてなかった?
…
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