否定と肯定のネタバレレビュー・内容・結末

『否定と肯定』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ホロコースト否定論者と、当事者ともいえるべき大学教授との裁判劇。
あまり詳しくなくとも見れた。

話の展開はと言うと、割とずっとうっすら主人公サイドの有利なので、二転三転するとかいうことはない。最後…

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友達から教えてもらった作品。
ホロコーストの否定論者がいるというのを全く知らなかった。
何にしてもどんな事象やルールや政策でも、万人に受け入れられるというのは無理なんだな。
否定する人、隙間を突いて…

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実話
ガス室内のユダヤ人の写真はない

要するに
ディヴィッド・アーヴィング=トランプ

簡単に勝つ

59点

歴史の事実を捻じ曲げてまで自分の理想を貫こうとする図々しさにただただ呆れるし、とても憎たらしい。
だけど、ガス室で殺戮が行われていたという証拠がないからホロコーストはなかった。という考えが存在してい…

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ホロコースはあったかなかったかを争う裁判

本当の知性とは何なのか

ホロコーストを研究する女性大学教授とホロコースト否定派の男性学者の邂逅

議論もしないで否定するのはおかしい!

この正論を冷静…

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考えるまでもなく議論のイシューにすらならないはずなので、膨大なリソースがこれに割かれているのは本当に無駄だと思った(ノンフィクションなので現実に起きていたということ)。「ホロコーストはあったか?」と…

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実際にあった「アーヴィング対ペンギンブックス・リップシュタット事件」を映画化したもの。

ナチスによるホロコーストの否定を著作等で訴えていたデイヴィッド・アーヴィングを、デボラ・E・リップシュタット…

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Blu-ray
ホロコースト否定論者。それも歴史学者を名乗ってる人物がいたとは・・。そのうえ、ホロコーストの研究者を名誉毀損で訴えることまでする。なんとも呆れるよりは驚きでしかない。しかも実話だなん…

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こういう裁判があったとは知らなかった。
難しい話かと思っていたが、わかりやすい描写で良かった。
裁判ではいかに冷静で論理的でいないといけないのかよくわかった。

ホロコースト研究者の女性が著者でホロコーストは無かったと主張する男性を批判していた☆
すると男性に名誉毀損で訴えられる☆
ホロコーストはあったのか無かったのかの裁判が始まる☆
女性は自分で証言台に立…

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