君の名前で僕を呼んでの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

君の名前で僕を呼んで2017年製作の映画)

Call Me by Your Name

上映日:2018年04月27日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「君の名前で僕を呼んで」に投稿された感想・評価

eshu

eshuの感想・評価

3.6
君と1つになりたい

役だよね?と思う程の2人を見た。肌の温度、息の熱さを感じた。この映画はアレだ。〝ネクター〟果実をすり潰して作った濃厚なジュース。

甘酸っぱくて、ドロっとしてて、飲むと口の端から垂れる。それを手の甲で拭いて舐めて。

ネクター、ネクタル、ネクタリン。ギリシャ神話の中に出てくる神々の飲み物。果実が合わさって混じり合う生命の酒。あぁ…ぴったりじゃないか…この2人に。
RIN

RINの感想・評価

4.8
ティモシー・シャラメ美しすぎる
お母さんすべてわかってたんじゃないかな、偉大
友達、偉い
こんな優雅な夏休み過ごしたい
ゆー

ゆーの感想・評価

3.6
映像がどこを切り取っても美しい。こんなきれいなBLロマンスしたかったな…
現代の『ベニスに死す』。
中だるみというか、中盤男同士がイチャついているだけなので正直間が持ってる気がしない。
AkiAmano

AkiAmanoの感想・評価

4.0
2人の静かに、でも激しく揺れ動く思いにドキドキさせられた。
この2人をずっと見ていたい。

晴れた空に緑に歴史のある建物
すべてが2人の世界なってたなぁ

忘れられない恋、一夏の恋
あまりにもはかないです。
切ない。運命の出会いだとしても、出会うのが遅すぎたし、人生で恋愛は1回じゃないから…。二人ともこの夏のことを一生忘れないと思うけど、ひきずりはしないで欲しいと思った。有耶無耶にするんじゃなくてちゃんと電話かけるのもちゃんと愛してるっていう証拠だと感じた。エンドロールの泣いてるシーンは目を見れなかった。悲しくて。でも、🍑はそういう風に使うものでは無い。
kanako

kanakoの感想・評価

4.2
なんだか眩しかった。
出てくる人がみんな善良で、心地の良い不思議な映画だった。

気持ちが通じ合った後のふたりが無邪気でかわいい。
とにかくお母さんとお父さんが素敵すぎてこんな親になりたい。笑

ただ単に一人の人として、二人はお互いに惹かれあったんだなあと思って、なんだかとてもフラットな気持ちになった。
でもお互いの名前で相手を呼び合うのは、同性だからこそしっくりくるのかもしれないと感じた。

あとは、ラストの長回しシーンがとてもとても良い。シャメラくんの演技が素晴らしすぎて。うるうるきてしまいました。

今の時期に見たら夏が恋しくなった。
ピアノの旋律もとても良いけれど、自然の音がとても素敵。
水面のキラキラや、風や葉の音、日差しの色など、空気感がとても伝わってきた。

ティーンの子達はみんな、こんな優しい世界でそれぞれの素晴らしい経験をして、大人になれたら一番良いですね。笑
『🌍この世の美しいいきもの代表』である2人✨👦🏼エリオ(17)と✨👱🏻‍♂️オリヴァー(24)のひと夏の物語。もう…眼福の極みですよ👀✨終始ハァハァですよ♨️

冒頭で、オリヴィアのはだけたシャツの胸元からのぞく✨🌳胸毛🌳✨にエリオが心震わせる描写は『アソコの毛量でマウンティングし合う思春期男子あるある🐒』なのか?三島由紀夫のように同性の体毛に
『性が目覚めた🌱』のか…?謎🗿💦

あと豊かな緑やプール・湖。さらに室内・衣装まで画面内が徹底的に💚緑と💙青で彩られている理由を考えました(´・∀・`)👇🏻

エリオの溢れる若さを📗緑、7つ歳上のオリヴァーの思慮深さを📘青で表しているのかなぁ…と。2人で迎えた早朝の光も青でしたし🏙なんつっ亭👨‍👦

さらにエリオの心情はシンプルなピアノの旋律で語られ、壮大なオーケストラの劇伴など一切ナシ🎹✨製作者側の策にハマって鑑賞中ずーっと耳をすましてますた🎶👂🏻

で✨🌞避暑地&ひと夏の恋❤️✨の終幕は想像に易く、最後は❄️雪の日。白いシャツのエリオが美しかったなぁ☃️✨続くエンドロールも素敵でしたね👌🏻

【理想と現実】80年代初頭は性的マイノリティには優しくない…むしろ迫害の暗黒時代。舞台がイタリアの避暑地とはいえエリオの博識deリベラル💡な両親など👫全く現実味がない本作。”LGBT映画”というより✨ファンタジーなラブストーリー❤️✨だとアタシは解釈しますた☝🏻✨
愛〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
そういうことだよね、、愛だね、紛れもない愛だね、って頷きながら見てた。
美しかった。
映像も音楽も暮らしも全部良かった〜。
イタリアって果物食べて出た種を部屋にペイッって投げておいていいのかな。いいな。
パンツ一丁でうろうろしたいし、かと思えばプールから上がったら体拭かずに即服を着たいしね。いいな。
服がおしゃれで、着てたTシャツ欲しくて去ったばかりの夏が恋しくなった。

35年前が舞台、こんな理解ある素敵な親いる?
って最初思っちゃったけど、これがあるべき姿という風に思えてきて、
エリオの親にとってはきっと全然大きな問題じゃないし、純粋に子の幸せを想っているだけなんだよな。
それにしても、お父さんの最後の言葉沁み渡りすぎてもっとはやくこんな言葉に触れたかった。

最高でした。最高に切ない。
ジョル

ジョルの感想・評価

5.0
何もかもが美しい

最後のシーンは劇場で観たかった
音楽も素晴らしい
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