君の名前で僕を呼んでのネタバレレビュー・内容・結末

『君の名前で僕を呼んで』に投稿されたネタバレ・内容・結末

オリヴァーからの電話のシーンで思わず、母ちゃんと父ちゃん知ってたんじゃん…って叫んじゃいましたよね…
設定された1980年代で同性愛に理解のある家族なんて、きっとほとんどいなかっただろうから、エリオ…

>>続きを読む

刺さらなかった………
男同士の友情と恋情の狭間で揺れる美しい関係…的な感じかと思ってたけど、“美しい”で収められるレベルの接触じゃなかった笑

ティモシーシャラメの圧倒的ビジュと映像美と音楽の良さは…

>>続きを読む

アントニア・ポッツィ

今、私は知っている
痛みがなければ
この、澄み渡るような
魂の静寂もなかったことを。


劇中に名前が登場する、
若くして亡くなった詩人
アントニア・ポッツィのこの詩を
大人…

>>続きを読む

シネマカリテでのラストとして鑑賞。
まず最初に、シネマカリテ、本当にありがとう。
お疲れ様でした。

改めて観ると、エリオが非常に牧神的という印象を受ける。
であれば、オリヴァーは太陽神なのだろうか…

>>続きを読む
オリヴァーに感情移入してしまったので、歳をとったなと感じた。
「何ひとつ忘れない」の言葉が、愛情と苦しさに満ちていて胸が苦しくなった。

2026年10本目。
ティモシー・シャラメの瑞々しさが一級品。映像も音楽も爽やかで美しく、心地よく見てられる作品だったけど、ストーリー的には“良くも悪くも美しい”というか、どこか童話的だなぁと思った…

>>続きを読む

同性愛として特殊な描かれ方をされているのではなくて他の多くの異性愛を描いた映画と同じような描かれ方をされていてとてもナチュラルで好きだった。
テモシーシャラメが本当に美しくて、生々しすぎるほどの性描…

>>続きを読む

画質も画も綺麗だし、既視感ある日常って感じだったから、このアプリのあらすじで1987年が舞台って知ってびっくりした。確かにダイヤルの電話使ってたけど、田舎だとそういうところもあるか〜くらいにしか思っ…

>>続きを読む
漂う夏の雰囲気が好きだった。ティモシー・シャラメがセクシーすぎてメロがりながら見てた。

表現が抽象的・婉曲的で分かりづらいように感じた部分もあるけど、全体的な雰囲気とか二人の関係性がすごく素敵な作品だった
最後、落ち込むエリオをお父さんが励ますシーンが良かった。
お互いいつ惹かれあった…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事