パシフィック・ウォーの作品情報・感想・評価

「パシフィック・ウォー」に投稿された感想・評価

海月

海月の感想・評価

3.0
実際の話とはいえジョーズとタイタニックですね。でも展開はジーンと来るものがありました。
るか

るかの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

戦争映画。日本の回転を避けられなかったアメリカ船の船長が裁判にかけられ、最後無罪になったかな?でも自殺しちゃいます。日本軍が狂気な感じで描かれていて、戦時中の日本ってこう思われていたんだなと思った。僕も嫌です戦時中の日本。実話。
いい映画ですよ!😤

B級ばっか出過ぎて こーゆー時にも
ニコラス・ケイジのアカン面が邪魔したかな😭

実話。
原爆を運ぶ極秘任務を受けた戦艦の物語。

凄い良い映画やねんから
もっと金かけろよ!
CGの安さが邪魔してるよ!
戦艦のセット?実寸大のシーンは凄く良いし
ニコラス・ケイジも熱入ってて良かったのに!

回天の発射シーンをはじめとする
やっすいCGのせいで B級呼ばわりされてる!



これをサメ映画とか言うてる人らもおるけど
これは戦争映画です。

″アンブロークン″でもあったけど
戦艦が撃沈して漂流すればサメの恐怖があるのは当然。

″永遠の0″でもサメに襲われてた





こんな事実知らんかったし
知れた事は良かった!👏


軍の上層部クソやわ😡




ニコラス・ケイジしかり
ブルース・ウィリスしかり
B級に出まくってるせいで
いざと言うときに こゆ事なるのは悲しい😭
Bamboo

Bambooの感想・評価

4.5
毎回こういう史実に基づいたアメリカの戦争映画・ドラマで、
一番こらえきれなくなるのはエンドロールで流れる体験者のインタビュー

これがわずか七十数年前に実際に起こったんだという事実を突きつけられる

広島の14万人以上の命を奪った原爆「リトルボーイ」
その部品を運んだインディアナポリスが日本の潜水艦に沈められる

映画の中で乗組員たちが「鮫が海中の食物連鎖の頂点だ」と話していたけど
この艦船をめぐる運命は、戦争という殺し殺される連鎖の中でも、戦勝国が頂点に立っている訳ではないことを示した気がする

最後のほうでも
"War really wins when there is no more war"と

沈めたのは、日本海軍肝いりで開発した特攻兵器の回天ではないし
なにもかもが皮肉で、悲しすぎる

山場は、軍法会議終了後のマクベイ艦長と橋本中佐の会話
任務を果たしたにもかかわらず、誇りではなく違和感を持った2人だからこそ、理解し合えた何かがあったのかもしれない

今まで見てきた映画やドラマを通しては、
アメリカは日本よりも兵の命を大切にするイメージがあったけど、そうでもないのね
非常事態時の国・権力は恐ろしい
ニコラス・ケイジが出てるのにクソB級映画じゃない(笑)

劇場公開時に見たかった作品。
別に作品に興味があるとかじゃなく、ニコラス・ケイジ主演作は出来る限り劇場で見るようにしてるんです(笑)
今作は京都では1館だけ、しかも初日から1日2回しか上映なかったので観に行けませんでした…。

戦争を終わらすための極秘作戦、って話し。
これって実話だったんですね。
知らんかった。
極秘任務ってのが原爆を航空基地に届けるものなんですが、それって結果として終戦のきっかけにはなったけど、原爆を使った事は絶対肯定できる事ではないと思います。
いまだに当時の元軍人たちは原爆を使った事を必要だったと声高に主張してますが…。
さて物語としては極秘任務自体は序盤であっさり終わります。
と言うか知らんうちに終わってた(笑)
任務後日本軍の潜水艦に撃沈されて漂流、救助までがメインになります。
しかもここからはほぼ鮫映画(笑)
で救助されて終わった、と思ってたら今度は誰が責任取るか?って裁判の話しになります。
事実を伝えるために仕方ないんだろうけど、色々盛り込み過ぎて「これって何の映画?」って感じだし、とにかく長いよ…。
珍しく日本軍が悪く描かれてはいませんが、潜水艦艦内に"轟沈"って書が貼ってあったのは笑いました!(笑)

今作見たのは2月10日。
世間では3連休中日ですが僕は当然仕事です。
しかも副業の方で今までの時間帯のマネージメントだけでなく、店舗全体のマネージメントを覚えるように言われ、早出しなくちゃいけなくなりました…。
めんどくせぇ(笑)
masha

mashaの感想・評価

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2019/16 U-NEXT

評価はあんまり宜しくないみたいやけど、私は結構好き。
ニコラスの涙にもらい泣きしてもた。

こんな過去があっての今なんやなぁ…。
でも戦争なんてこの世からなくなってしまえばいい。
ちゃか

ちゃかの感想・評価

3.0
サメ映画。
後半の裁判とかにもっとスポットを当てて欲しいわ。
ニコラスケイジの無駄遣い。
もう一回言うけどサメ映画(笑)
MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
原爆の部品をテニアン島に護衛なしで密に運んだインディアナポリス号の存在がまず興味深いです。もし日本軍が発見して撃沈していたら歴史がどう変わったかを想像するのも一興。

その任務はわりとすぐに終わるのですが、次の任務地に向かう途中で日本軍の魚雷によってあえなく撃沈。乗組員は辛い漂流生活を送るするわけですが、ここではご丁寧にサメまで大暴れ。ニコラス・ケイジ演じる艦長が率いるグループと、無能な士官が率いるグループとで明暗が分かれるところは、まさに「八甲田山」でした。

そして散々酷い目に遭った末に何とか生還できてめでたしめでたしかと思いきや、さらに過酷な展開が。スケープゴートとして裁判にかけられて遭難の責任を負わされ、ついには自殺をしてしまうニコラス・ケイジ。これは辛すぎる。

と、このように戦争の様々な側面を活写した力作だと思いますよ(ちょっと邦題で損してますけどね)。ここ数年ハズレばかりだったニコラス・ケイジ主演映画の中でも、相当秀でた作品ではないかと。
サメ映画でググると映画欄にジョーズやシャークネードと一緒に出てくるので戦争映画じゃなくてサメ映画です。
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