堕ちるの作品情報・感想・評価

堕ちる2016年製作の映画)

上映日:2017年04月08日

製作国:

上映時間:32分

3.7

「堕ちる」に投稿された感想・評価

Eri

Eriの感想・評価

3.5
行きたかったのに行けなかった映画。
30分の作品って初めてみた。

アイロニカルな前半
音楽もカットワークもとても好き。

ずっと寡黙なこうへいさんと
めめたんの「内緒だよ」の小悪魔笑顔
あと何故かライブハウスの受付のお兄ちゃんの気怠さが印象的

反物の職人さんだしアイドルオタクだし
題材は和な感じなんだけど、
それに反して若干アメリっぽい色調とか、ミッドナイトインパリっぽいアコーディオンの音とか、図書館の本の並びとか…
村井さん実はフレンチっぽいのが好きなのかなぁと思った。
そしてそんなお洒落感とは無縁の完全にアイドルソングなめめたんの曲が頭から離れなくて眠れなそう…

結果、
村井さん短い中にバランスよくぎゅっと詰め込めるのがすごい!!!と思ったら
実は村山さんだったことを忘れていたことが一番衝撃的

ラストよく分かんなかったんだけど…
解説聞いて納得でした
DVDにはパッケとか特典映像とかで補完して欲しい
カホ

カホの感想・評価

3.7
面白かった!
ちょっとオタクの種類が古い感じがしたけど、現役バリバリでアイドルを追っかけてる身としては途中から冷や汗が止まらなかった。
客観的に見て、オタク気持ち悪いなって寒くなった。(メジャーアイドルのオタクだから、あんなに濃密じゃないけど)

主人公がガチ恋に見える人もいるらしいが、オタクをしてる私はガチ恋はもっとヤバい人なので、ただ普通にアイドルが大好きなオタクだと思った。

最後に主人公が新たな地下アイドルを見てる目が、めめたんの時とは違って、切なくなった。気持ち分かるけど。
ひろむ

ひろむの感想・評価

3.5
公開最終日に偶然見れた!

劇中歌にとても中毒性があったり、主演俳優の演技力が凄く、期待以上だった!

しかし、アイドルヲタクがイマイチ…監督はもっとヲタクを研究すべき
みーこ

みーこの感想・評価

3.3
面白かったです。
すごく物足りなかったけど、上映後監督のお話を聞いて納得。
尺は映画祭用に無理やり縮め、長編をやれるポテンシャルがあることをみせたかったとのこと。
めめたん。
SHINPAにて。
おっさんがアイドルに恋をする話。
よく分かんないけどグワッと来た。
下北沢でまたやるらしいから観に行ってグワッの正体を探しに行く。
ysm

ysmの感想・評価

3.5
30分の濃密映画。予想以上に面白くて一瞬だった。
でも映画後のトークショーのが映画よりおもしろかった。
sk2

sk2の感想・評価

4.1
コウヘイさんが最後のほうまで喋らないという演出がすごい。
オレも気をつけようと思いました
dita

ditaの感想・評価

4.0
@シアターセブン
面白かった!めめたん可愛かった!中村まことさん超よかった!人間が生きていく上で割と重要なテーマが30分の中にぎゅっと詰め込んであって、坂口安吾の堕落論の「堕ちる道を堕ちきることによって、自分を発見し、救わなければならない」という文章を思い出した。
アイドルってだけで毛嫌いする人が周りにも結構いるけど、実際に生で見るとキラキラしてて可愛いなぁ一生懸命で素敵だなぁって思うよね。あと、織機の単調な音がコウヘイの気持ちの高ぶりとリンクして、だんだん躍動する感じに聞こえてくるのがうまいこと表現してるなと思った。
CCC

CCCの感想・評価

4.1
すごい。ある程度の偶発性も孕みつつ、それが功を奏していて、30分とは思えない濃密な映画。
hyak

hyakの感想・評価

-
アイドルにはまる高揚感めちゃくちゃ再現されてて、うっかりめめたんに堕ちそうになりました。ひどいよめめたん…。
一言でいうと最高でした。監督、撮影、TO役の方のトークショー付。